人の声とは不思議なものです。

 

耳に優しいほっとするような声があったり

いらいらする

いわゆる「耳障り」な声があったり

 

不思議と声も遺伝するようです。

 

兄弟姉妹そっくりの声の人もいたりします。

 

最近はこのご時世なので

あまり人の声をきくことがなくなりました。

 

もちろん自分も家族以外あまりしゃべる機会がへりました。

 

 

私事で失礼なのですが

先週珍しく姉から連絡がきました

なにかないと連絡してこない姉です。

案の定

おじさんの訃報でした。

 

父の弟のおじさん。

最後にあったのは

中学生のころかなあ?

 

5人兄弟の中で一人

父の生まれた北の地に住んでいました。

 

姉はお悔やみを送ってと

住所だけ知らせてきましたが

私はなんせ外にでられない

 

夫に頼んで現金書留で送ってもらいました。

 

まもなくして留守電が入っていました

おばさんからのお礼のメッセージが入っていましたが

 

・・・なんせウチの電話は鳴らない・・・

電話にでんわ

になっております・・・

 

姉に向こうの番号を聞いて

したほうがよいのかな

そう思っていたら

お返しが届いたので

 

これはこちらからするしかない

と早速電話しました

 

「あらあ、ぽぽちゃん?」

おばさんは旧姓のわたしの名前で言いましたが

まあ、名前は変わっているのですぐにだれかわかってくれました。

 

懐かしい北海道の思い出

話しているうちに

思い出してきました

 

おばさんがふいに

「あらあ、お姉さんにそっくりの声だわ」

と言い出しました。

 

つまり私の声が母そっくりだというのです。

「なんだかお姉さんと話しているみたい。」

 

自分ではわからなかったのですが

そうなのでしょうか?

 

おばさんはとても喜んでくださいました。

 

よかった少しでも元気をあげられたかな?

 

 

遠い遠い

昔の懐かしい思い出

 

そこにはいつもおじさんがいました

 

 

おばさんもどうかお元気で

 

 

以外な発見と

そして懐かしい思い出を

 

ありがとう

 

おじさん(美術の先生)が絵を褒めてくださったこと

忘れていないからね

 

 

早く春になってほしい

 

そう思わずにはいられませんでした