昨日、起きてきた息子がいきなり
「桃くるから。」とな
普通だったら??ですが
これで通じてしまうから怖い^^;
と、まもなく宅急便到着!
実は息子の友だちが桃をつくっている農家さんで
わざわざ2年ほど前から送ってくれているのです。
飛騨といえば
飛騨高山しか思いつかない私ですが
(・・・それでよく地理教えてたねえ・・・)
桃の産地でもあったのですね。
これで2度めですが
最初に食べたとき
あまりの美味しさに悶絶!
はっきり言うと
桃はそんなに好きな果物ではなかったのですが(缶詰派)
その常識を見事にぶっとばしてくれました。
農家のみなさんは大変です。
そして果物は特に
一つひとつ手作業です。
ぽんぽん箱に放り込むこともできません。
ナシとかりんごはどうなのかなあ?
でも傷つけられないですよね
息子の友だちが毎日文字通り汗水たらし収穫してくれた
ありがたい桃を食べて
なんだか感慨深くなってしまいました。
そして
果物が大好きだった母に食べさせてあげたかったなあ
きっとすごく喜んだだろうなあ
そう思ったのでした。
今年は雨が多かったから
少し出来具合が悪いと友達は言っていたそうですが
某ファミレスの
桃パフェの桃よりも
なんば~~~~~~~いも美味しかったです。
食べ物を食べるとき
ついついおろそかになってしまう
作った人や関わった人への感謝の気持ち
それを思い出させてくれました。
~桃食べて 甘い香りに 母想う~
ぽぽろん♪心の俳句でした
お粗末!
今年の収穫はもう終わったのかな?
大変美味しくいただきましたよ。
ありがとう。
