7月に姪っ子が結婚したので

一応母の一回忌がすぎてから

お祝いを贈ることにしました

 

そこではたと気が付いた

「今の相場っていくらなんや~?」ガーン

あわてて夫に聞きました

最近とんと冠婚葬祭に縁がなかったもので

まいったなあショボーン

 

「袋のつつみ方どっちが↑だっけ?」

「はあ?そんなのもわからないの?」プンプン

いや。。。だって縁がないので。。。ショボーン

 

そういえば

入社して間もないころでした

お客様の快気祝いに

スーツを贈るということで

 

ええ

当時は歩いて2分もかからないところにありました

銀座の伊東屋に熨斗紙を買いにいかされました

 

そこで買うと

サービスで筆で名前を専門に書いてくださる方がいました

 

私がおずおずとお願いすると

 

「お嬢さん、念のためにきくけど、これはなんのお祝いの熨斗?」

「・・・え、あの快気祝いですあせる

 

当時はお嬢さんだった私

いかにも職人をいうその筆の達人に聞かれてそうこたえると

 

「だったらこれじゃあだめだよ!失礼になっちまう!」ムキー

 

といわれてあわてて取り換えてもらいました

 

私がもっていったのは普通のお祝いの熨斗

水引きがちょうちょ結びになっているやつです

 

でも病気の快気祝いは結び切りになっていないといけない

 

・・・キョロキョロそんなことぜ~んぜんしらない

まだ社会にでて何か月かの私でした

 

きっと職人さんもわかったので確認してくださったのでしょうね

すごく勉強になりましたウインク

 

ちょうちょは何度あってもよいもの

結び切りは何度あってはいけないもの

 

それはすりこまれていたので

今回はさすがにわかりました

 

まあ、結婚祝いの封筒はみんなそれで売っていますけれどねてへぺろ

 

 

冠婚葬祭のマナーやしきたりは

地域や相手によって変わってくる

 

本当にいくつになってもわかりません

 

でも久しぶりに

お祝いを贈れて

ちょっとうれしかったなあニコニコ

 

あの小さかった姪っ子が

もうお嫁さんです

 

大きくなったらお嫁さんになるのが夢だったもんね

 

おめでとう

 

母もきっと喜んでいることでしょう