友達の仕事に関するブログを読んで

ふと思い出したことがあります

 

それは会社を辞めて

先生のいわば派遣社員のような仕事をしていた時のことです

 

最初はたった一か月

 

次は

10月~12月の頭までという契約でした

 

当然12月なので

期末テストも作らなくてはいけない

採点もして

それをいわゆる「閻魔帳」と呼ばれている成績簿にもきちんと書いた

平均点も出した

 

その学校は

当時はまあ、地元では有名な荒れた学校

窓ガラスは割れているわ

廊下にはたばこのすいがらがおちているわ

 

。。。まあ、普通のおじょ~さん先生でしたらびびりますよね(;^_^A

学年主任の先生が

「最初の授業はみていましょうか?」とおっしゃってくれたぐらいですから

(丁重にお断りいたしました)

 

でもも~~っとすごい父の学校で免疫があった私

 

そんな学校の生徒なんて

かわいいもんでした

 

授業中ポッキーを食べていたやつがいたので

「一つちょうだい」と言ってもらい

「うん。あたしはプリッツの方が好きだわ」と言ってみたり・・・

(生徒ぽか~~ん)

 

と、話しはそれましたが

 

無時に期末テストが終わり

一連の作業も終わったので

書類をもって学校にいきました

 

と、

職員室にいくと

私がいつも座っていた席に

いわゆる私がかわってやった先生がすわっていた

 

どうすんべ?と思ったら

ほかの先生が助けてくれた

 

「おい!そこはまだぽぽ先生の席だぞ!ゆずれ!」

「あ・・・すみません・・・」

 

はあ~ん。。。こいつかあ。。。

まあ、こりゃあメンタルやられる顔してんな。。。

 

と、どす黒い気持ちをかくして

 

「はじめまして!ぽぽです!」(*^▽^*)

とにこやか~~~~にごあいさつ

 

営業スマイルはなれたもんだ( ̄ー ̄)

 

あっちはしどろもどろ

 

で、採点がおわったことをはなすと

なんと!

テスト返却をしてほしいという!

 

はああ~~???

 

そこでキレた

 

「あの、私の契約期間は〇日までなんです。

返却するってことは、その日は私にただ働きをしろってことでしょうか?」

思わずつめよった

 

「正解、点数配分表も作成しています。あとは点数で成績をつけるだけですよね。

それは正規の先生のお仕事では?」

 

「私何か間違っていることいってますか?」

 

「。。。。」

 

もうあちらさんはあっけにとられていた

きゃわいい(当時は)顔してこわ~~いとようやく気が付いたか?

 

周りにいた先生たちも

ちょっとびっくりしていたが

「そうだ!」と応援してくれた

う~~ん。若いって得よね( ̄ー ̄)

 

だって

あっちは正社員だから

休んでいる間も給料もらっているんだぞ!

おまけに12月だからボーナスまでもらっている!

 

そんなのにこっちにサービス残業とはひどすぎる!!

 

もっと怒ってやりたかったけれども

またメンタルやられてひっこんでしまうのもやなのでやめときました

 

 

正規で採用された人は

なんだかそこに甘えていて

きちんと仕事をしていないところが多かったなあ

 

まあ、特に公務員だったしね(;^_^A

 

あのヘタレは

もうそろそろ定年だろうなあ

 

いや、その前にやめたかもねえ~(`∀´)

 

そんなやつより私をやとってくれたほうが

日本の教育界にはよかったのにさあ~

 

と、いまだに思っている痛いおばさんでした

 

もう若いっていう武器はないからねえ

 

 

でもおばさんも怖いよ~~~:(*`▽´*)ウヒョヒョ