私がなっちゃんのライブに行った日に
息子もいつもやっているゲームの演奏会があるというので
でかけていきました

ゲーム音楽をフルオケで聴くというのは
実に10年ぶりくらいかな?

帰ってきて
感想を聞くと

「いまいちだった」

まがりなりにも
全国大会にいくような吹奏楽部にいた息子
耳がこえてしまったようです

で、昨日
ゲームのほうの音楽聴かせられ
「ここ!ここがずれてるんだよ!ゆるせね~!」
と色々と批評をかましておりました

「あ~ウィーンとかいって
本場のオケききて~!」
と言っておりましたので

「母は行ってきいたことあるよ。でもソプラノが下手だった」
というと
「そうかあ。。。母は歌バージョンもあったかあ。。。」

まあ、私も合唱部にいましたから
耳こえちゃってます^^;
本場のオケといってもぴんきり
あのソプラノ歌手はオケに完全に声が負けてたなあ
他の人達は感動していたけれども
私は納得いかんかった!ヾ(▼ヘ▼;)

「あ~!コンサート代かえしてほし~わ!」
と何やら許せない様子の息子くん
音に対しての妥協は許せないんですよね

変なところで
母と意見が一致してしまい
思わぬ音楽談義となりました

そのうち
第九でも聴きにいくかあ?

いや、すぎやまさんがご顕在のうちに
またドラクエでも聴きにいきたいねえ~

あれはゲームよりもわくわくしたもんね

音楽は楽しむもの
その音がダメじゃあ
だれも楽しくなれない

まあ、それがわかってるだけえらいのかい?

時々話すときはめっちゃ話す息子
ちょっとそれが嬉しい母でした

もちろん
話すときは
自分は母ではないですよん( ̄ー ̄)ニヤリ

またなんかについてかたろうぜい!