3月1日

卒業式の日

息子の前の学校のお母さん一人に

おめでとうのメールを送りました


部活で

そして、学年でもリーダーであった人です


なんと思われるだろう?


でもやっぱり、色々とお世話になったし心配もかけた

気にかけてくれていた

だから

お祝いの言葉は贈ろう


そう思ったからです



そうしたら

丁寧に昨日お礼のメールがきました


部活仲間みんなに読んでくださったそうです

みんなそれで涙したと。。。


あはは^^;


人を泣かせる文章が得意な私ですね

なんてったって

泣かせる歌を書くなっちゃんを泣かせたくらいですから(´0ノ`*)



そして、そこにはこう書いてありました



「これからみんなそれぞれの道を歩んでいくでしょう。

そこで、まただれかと出会うかもしれません。その時は笑顔であえるといいですね。」と



春は

別れと出逢いの季節です


出逢いとは学ぶこと

人の数だけの人生

そのほんの数年一緒にいただけですけれども


でも

みんな大切な仲間であり


そこで学んだことは一生の宝ものになることでしょう


みんなに出逢えて本当によかった

私はそう思っています



ここにもあった

一億分の一の奇跡


また

春になったら新しい出逢いが待っています



みんなが歩いていく道は

決して平坦ではないだろうけれども


きっと確かな足跡を残していってくれるでしょう



まだまだ寒いけれども

私の心に

ちょっと早い春の小さな花が咲きました


ありがとう