昨日の夜のことです。
いつものように寝る前のお庭での収穫をしていると
ピグ友さんがお水をあげに来てくれました
でも、なんだかちょっと様子がおかしい
「疲れているのかな?」と思ったら
「祖母が亡くなって・・・」とひとこと
「そうなんだ」
私はかえすのが精一杯でした
「ご愁傷様です」とか
もっとちゃんとしたこと言えるだろうが!!
とあとで大後悔。。。
きっと身も心も疲れていたでしょう
寒い風がいつもよりもずっと寒く感じたでしょう
でも
努めて明るくしていた彼女
こういう時
とっさにどうしていいか
私にはわかりません
ちょっとでも元気になってほしかったけれども
なんて言っていいかわからない
そういえば
前に紹介した漫画
「銀の匙」に
主人公がこういう場面があります
友達の家が離農するとき
彼はひきとられていく家畜をみにいくと言い出します
そこで
「離農はみせもんじゃないんだ!」
と言われて
「何もわからないです。
友達のためにどうしたらいいかわからないんです。
でも、わかろうとする努力はやめたくないんです。」
私もそうかもしれない
何もわからない
でも
わかろうとする努力
それはやめたくない
だって大切な友達だもの
そのあと
私が流した涙は
いつか誰かを照らす星になるよね
そう信じたいです
ご冥福をお祈りします
そして
早く彼女が元気になれますように
私に元気をたくさんくれた人だから