こんにちは
おひさまがさしてきました
ちょっと気分まで明るくなるから不思議です
さて、この曲
「アルセナール」
吹奏楽にかかわったことのある人なら
だれでも知っている曲ですね
毎度のことで申しわけないのですが・・・
はい
弟くんが吹奏楽部ではじめて演奏した曲です
彼の担当パートは打楽器
そして、はじめてたたいたのが
グロッンという鉄琴のようなものですね
どのお母さんもそうなのですが
曲を聴くときは
自分の子供の音しか聴いてないそうです
・・・確かに私もそうだったなあ・・・
今でもこの曲のグロッケンの音よく聴こえます
一番高い音なのでけっこう目立つ・・・(-"-;A
前に紹介した
「tempo 80からはじめよう」
の最後に出てくる演奏シーン
その曲です
昨日
彼が演奏した曲を
たくさん聴いていました
この曲はこうだったなあ
この曲は楽しかったなあ
のりのりだったなあ・・・
なんて聴いてたら
また泣いてしまったのですがね(;^_^A
この曲からはじまって
色々な曲と出逢って
たくさんの音を聴いて
そんな歴史をふりかえっていました
いつか先輩みたいに
スネアやドラムをどんどんたたけるようになりたい
その夢はかなわなかったけれども
この曲達を演奏した歴史は
決して無駄ではなかったと思います
音楽が今でも大好きな彼だから
また、何かのかたちで音楽にかかわっていくのではないのかな?
そんな気がしています
「そのうちにあいつらの演奏も聴きにいくよ」
この前学校の帰りにそう言っていました
同級生たちは
いよいよ4月から部活の幹部になります
引退する最後の年の演奏
ぜひ聴きにいってあげてほしいですね
その時は
私も一緒に聴きにいこうかなあと思っています
それなら安心して全体の音が聴けるでしょう
音楽の力
どんなものか
君にはもうわかるよね
