皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 私は土曜日飲み会で潰れ、日曜日重度の二日酔いでブログの更新どころではなく、早速毎日更新が途絶えてしまいました。

 言い訳です。すみません。

 自分を正当化するようですが、私は「言い訳をするな」と怒る意味がよくわかりません。
 例えば、待ち合わせ時間に遅れてしまったとして寝坊をしたからというのが理由だとしましょう。そのときにレポートに追われ夜遅くまで起きていたから寝坊したというと「言い訳するな」とその人が怒られる。
 それがいまいちわかりません。その人が咎められるべきは「寝坊をしたこと」、「待ち合わせに遅れたこと」であるはずで、単なる寝坊の経緯を説明したことをなぜ怒る必要があるのでしょうか。

 僕なりに考えるのは恐らく、言い訳によって自分を正当化しようとすることが気に食わないのかなと思います。ただその気に食わない感情はあくまでその本人の主観であり、言い訳をした本人が
言い訳したつもりでなく単なる説明のつもりだったのであれば余計な軋轢を生む要因になると思います。

 だから、私は生徒が宿題をやってこなかったときも理由を聞き、理解を示したうえで課された課題はやらなければならないということを話すようにしています。

 私の今回の毎日更新が途絶えたことに関して咎めるとしても、「酒を言い訳にするな」と言うのではなく、「酒で潰れようが、二日酔いだろうが書け」、「酒をケアして飲み会前に更新しろ」等更新できなかったこと自体を咎めていただきたい。

 ここまで読んでくださりありがとうございました。またお会いしましょう。