店長の店にめでたく入店したわたし、、
スタッフさんも女の子もいい人たち。
ここなら頑張れそう!
そんな中で同い年の女の子Mと意気投合して、毎日毎日一緒にいる仲になった。
Mは美人で社交的でお店のムードメーカー的存在、わたしのあこがれでもあった。

そのMが待機場でよく話すのがAさんだ。
あたしたちよりも3.4つ年上。
小柄でキレイめでサバサバしてて、出勤時間がかぶっていたのもあって、
待機場でよくガールズトークをしていた。

みんなそれぞれ彼氏がいて、みんなもっぱら彼氏自慢&グチ。
あたしの彼氏が店長だってことはMしか知らない。
その中で私が気になったのはAさんの彼氏の話だ。
ちょいちょい私の彼氏と共通点がある。
なんだか怪しい、、、とあたしはいつのまにかAさんの彼氏はあたしの彼なんじゃないかと疑いを抱くようになっていった。