※正式なタイトル→第333話『この番組は30代後半で作っています』(13.8/24)
OPトーク
ちょうどこの時期はサマーライブ・・・そんな会話で始まる今回のOP。
埼玉では,8月23日~25日に『Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-』が開催されているのですが、そんなアニメロに、我らのマゾヒスティックオノバンドも出演オファーを待っていたのだが・・・という会話でした。
武道館にも立ったアーティストなのに可笑しい、持ち歌が少なくてもアニメロでは別の人の曲を歌ったりもするがら・・・などと話す声がすでに苦笑気味でしたが、昨年のアニメロでコラボ出演した織田哲郎さんの名前から発展した「内田社長と哲郎さんのコラボ」という発想に小野さんが大ウケ。
お二人がボーカルじゃなくても大丈夫なバンドなので、哲郎さんと八木橋くんとか、ちゃんこちゃんでもいけると話す神谷さんに、小野さんは笑いが止まらないご様子でした。
ふつすと
「先日の放送にてガルスタおじさんのグッズ化の話がありましたので、私も少し考えてみたところ、ラバーストラップがいいのではないかなと思いました。アニメや漫画キャラのグッズでは定番なので、ここぞとばかりに乗っかってみてはいかがでしょうか。追伸:ただガルスタおじさんは服装が地味なのでグッズ化しても色映えしないのではないでしょうか?」
ディアガール情報
アニメロでは、TVアニメ『カーニヴァル』のキャラクターソングが好評配信中。神谷さん演じる花礫が歌う「Reach for the sky」の着うたフルも配信スタート。
ディアボイス配信
シルフ談話室
[アンティークFUGA]の作画担当:村崎翠先生
[最近暑いせいでだらけがちです。こんなとき、誰か自分を叱ってくれる人がいれはいいのにと考えてしまいます。お二人は誰かに叱ってほしい時はありますか?]
この番組的にお二人を叱る存在といえば・・・やはり聴いているリスナーさん。
苦情はとくに無いようですが、番組宛に届いた"貴重な意見"があるそうで、今回はそれを紹介していくことになりました。
題して『週間DGS批評』。
「最近、当番組内において「魁!!男塾」など極めて男性的な作品の話題がたびたび登場するが如何なものか。男塾名物油風呂、フラッシュピストンマッハパンチなど、女性リスナーを置き去りにしているのではないか。そもそもシルフに連載されていない作品の話題は相応しくないのではないだろうか」
「最近、当番組内において「ストリートファイター」ダルシムのヨガファイヤー、ヨガフレイム、ヨガインフェルノなどの話題がたびたび登場するが如何なものか。女性リスナーを置き去りにしているのではないか。そもそも『電撃Girl's Style』で扱っていないゲーム作品の話題は相応しくないのではないだろうか」
「最近、当番組内において「小野君気持ち悪い」という類の発言をあまり聞かなくなったのは如何なものか。小野大輔さん自身は別段変わった様子がないところをみると、気持ち悪さに番組スタッフおよび出演者が慣れてしまっているのではないだろうか。番組の怠慢を感じる」
「神谷浩史さんのDear Voiceで選ばれるセリフについてです。神谷は本当は心が綺麗な人なので、番組内で神谷に紹介させた血も涙もない罵声ジゴロごくつぶし豚野郎台詞の数々に、背中に羽の生えたエンジェル神谷は心を痛めているのではないだろうか。改善を希望する」
「サブ作家・八木橋さんが武道館イベントにおいて「会場全員の女子を抱きやした」と発言されていたが、私は抱かれていない、発言の訂正を希望する」
ディアボイス
今回:小野さん
「俺達の出会いはDESTINYであり、LEGENDなのさ!」
次回担当:神谷さん
ED
番組感想
様々なお叱りのメールを頂いたので来週からは気持ちを切り替えて・・・などと話すお二人。初心に立ち返り、皆さんにご納得いただける番組作りを目指して、小野さんに変なモノマネを二度とさせないようにと話す神谷さんのかたわらで、さっそく下手なモノマネをする小野さん。どうやら来週以降もいままで通りのちょっとオフザケな番組が続いていくようですwwww