※正式なタイトル→第299話『神谷さん!神谷さんが脱ぎ始めたらこの番組は終了ですよ?』(12.12/29)
OP
「あのさ、お前は何なんだ!?」という神谷さんの小言から始まる今回のOP。
もはやいつものことですが、こんこんとお説教をする神谷さんに「よかれと思って」などと言い訳をする小野さん。最後には笑ってしまいながら神谷さんが話を戻すという、仲のいいお二人のいつもの会話が繰り広げられていました。
ふつおた
「シルフ1月号を買って『DGS緋月』読みました。ヴァンパイヤのヒロCとオノDなんてどういった話になるんだろうと思っていましたが、乙女を助けるというスタンスは変わらず、なるほどこういう風にヴァンパイヤと二人を繋げたのか・・・と思っていたら、最後の二人が吸血するシーンが本当にカッコよくて、響とはまた違った面白さ・カッコよさで、すごく楽しく読むことが出来ました。また、大好きなテライケメン司令官が「テライケメン司教様」になっていたのを見た瞬間笑ってしまいました。早く続きが読みたいです。」
「シルフ1月号買いました。『DGS緋月』非常に面白かったです。「オノディー・ダウエル」「ヒロシー・カートライト」お二人の名前が洋風に仕上がってるのにニヤケてしまいました。前半のコメディパートとは打って変わり、後半のバトルパートのお二人はサディスティックでカッコよかったです。年代考証、謎解き、そしてときめき。様々な要素が散りばめられていて、読んでいて飽きませんでした。私も噛まれたいです。」
「毎回楽しい時間をありがとうございます。2月のイベント「DGS祭」に遊佐さんと代永さんの出演も発表され、とても楽しみです。ところで、前回の単独イベント「DGS4LO」のパンフレットを見直して思ったのですが、今回は何を持って撮影されるのでしょうか? 4LOの時は刀だったので、次は銃かなぁとも思いましたが、パンフレットではないのですがすでに銃も撮影では使われましたよね。そうなると次は機関銃か、むしろお二人の腕がなんとかガン的なものになったりするのでしょうか。刀を持ったお二人がカッコ良かったので、次はどんなお姿が見られるのか大期待です。」
ディアガール情報
アニメ『しろくまカフェ』11月度EDテーマ、ラマ(CV:小野大輔)が歌う「ラマさんのラママンボ」の着うたがアニメロにて好評配信中。そしてペンギン(CV:神谷浩史)が歌う「ぞっこん!ペン子さん」やペンギンさんたちの無料待受けも配信中。
ディアボイス配信
シルフ談話室
[電撃Girl's Style]の編集部
[歳末ご多忙のおり、益々ご繁栄のこととお喜び申し上げます。おかげさまで今年のシルフは「BROTHERS CONFLICT」TVアニメ化決定、「DGS緋月」連載スタートなど、めでたいニュースと共に年を越すことが出来そうです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。次は300話ということで「あの付録」も予定しています。さてふつすとですが、毎年のことで・・・どうせこれから鍋を食べるのだと思います。羨ましいです。年末進行で死にそうな編集部も鍋・・・したいです。おススメの鍋の具があれば教えてください。]
2012年のDGSは沖縄ロケから始まりました。
常夏かと思っていたら季節的に結構寒かったことで沖縄の見方が変わったと話すお二人。
海辺で傘が折れたり、琉神マブヤーに会えたり、ラジオ的には面白いハプニング等もありました。そして5月には、先日センター八木橋に選ばれた「ピン坊ちゃま」こと背中が半裸の八木橋くんが登場した小野大輔聖誕祭。沖縄でお金を掛けすぎたので小野さんの誕生日を祝うお金がないという体の企画でしたが、その演出のためにわざわざ電球をぶら下げたり壁に新聞紙を貼ったりといろいろしたという回(笑
役者として
神谷さんは、『偽物語』から始まって『しろくまカフェ』『イクシオン サーガ DT』など不思議な役どころの作品に出演されていて、ご本人曰く「非常に充実した、やってて楽しい作品にめぐり合えた」という一年だったとか。小野さんから見ても憧れを感じる様子だったそうです。
小野さんは、『宇宙戦艦ヤマト2199』や『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』などハードルの高い役柄が多かったので、例年以上にプレッシャーもあり、遣り甲斐もある一年だったとのこと。夏に放送された『トータル・イクリプス』はとくに楽しかったそうで、ヒロインを演じていた生天目仁美さんを弄ることを毎週の楽しみにしていたのだそうです。
ディアボイス
今回:神谷さん
「しりとりとかやってんじゃねえよ! もっと楽しいこと、しようぜ?」
次回担当:小野さん
ED
番組感想
というわけで2012年最後の放送となりました。談話室でした「究極のおもてなしメニューを食べたい」という要望が文字通りどんな風に料理されて出てくるのか不安と語る神谷さんでしたが、「DangDang気になる~♪」と某アニメのOPを呟いた小野さんに「うっせ~よ!」と怒ったその声は、言葉とはうらはらにとても楽しそうなご様子でした。