DGS 269(12.6/2) | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

※正式なタイトル→第269『今夜は世界を小野色に染めてやるぜ』(12.5/28)



OP
今夜のDGSにはゲストが登場!そんなトークで始まる今回のOP。
華麗なる小野一族から小野友樹さんがプロモーションゲストとして来てくださったそうです。春ごろにこの番組内でも"3人の小野"の1人として名が挙がっていた声優さんですが、「真の小野」とか「小野一族の最高傑作」とか楽しそうに揶揄する神谷さんに、同じ"小野"という名字を持つ小野大輔さんは複雑そうな様子で苦笑。




ゲストトーク
さっそくゲストの小野友樹さんが登場!
出会いや印象などを話されてました。
お三方はいろんな作品で共演されてますが、現在の注目は3人の小野さんが出演しているので話題になった『黒子のバスケ』というアニメ。
お題:「僕はカメラマン。なんとかもう一枚彼女を脱がしたい!そんな僕が撮影中に言った甘い一言」
それに対するお三方の台詞がこんな感じ。
「お~~~いいねぇ、いい感じだよ~~。その笑顔いいね輝いてるよ、いいね! すごくいい感じなんだけど・・・キミをもうちょっと魅力的に撮ってあげたいな。キミそういえばさぁ、鎖骨が魅力的じゃん。そうだなぁ~~よし、じゃあ頑張って、もう一枚だけ脱いでみようか?」
「O.K、O.K、O.K! Next!」
「いいねぇ~~いいよぉ。子猫のポーズいいよぉ。女豹のポーズいいよぉ。いいよ、いいよ、松本伊代、伊代はまだ16歳、Hey! 16歳、16歳、思春期、思春期! Oh、ダメだよ~~思春期だろ? もうちょっと若さ、フレッシュ、フレッシュを出してくれ。そう俺みたいに。いまの俺の格好を見てみろ。おれはこの一眼レフカメラで隠れているけれど、全裸! 全裸! だからお前も・・・・・・いや違う、オレ寒い寒い、上着をくれよ。お前の上着をくれ、さあ一枚脱げ」
神谷さんはいっそ清清しいほど短いですが、友樹さんと小野さんの台詞が長い!
当然のごとく二人の小野さんが罰ゲームを負う羽目になり、「電撃Girl's Style 7月号持ってきての歌」を二人で即興。例のごとく小野さんが歌詞を作り、友樹さんはボイス・パーカッションに挑戦です。





ディアガール情報
8月25日~26日に開催される真夏のアニソンの祭典『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-』。ニコニコ動画プレミアム会員限定チケット先行予約を実施中。受付は6月4日月曜日の18:00まで。8月26日には小野大輔さんも出演されます。
ディアボイス配信





ガルスタ談話室
[電撃Girl's Style]の編集部
「Girl's Styleでは、平川大輔さん・小野友樹さんのニコ生番組『月刊ガルスタラジオ』をスタートしました。始まったばかりの番組なので、コーナー等もいろいろ企画していきたいと思っています。神谷さん・小野さんが考える、乙女がものすごく胸キュンしてしまうようなコーナーのアドバイスをぜひお願いします。」
DGSの5年の歴史の中で一番乙女が胸キュンした企画を友樹さんに伝授しようという話。
持ち出された胸キュン企画とは、お洒落=代官山=ボサノバという若干間違った認識のもとに行われた「ボッサdeバキューンバキューン」のガルスタ版でした。
ボサノバ調のBGMに乗せてウィスパーに喋ってみるだけの、あの曲(?)ですが、その中には『代官山、恵比寿南、東尋坊、カフェテリア、カプチーノ、チョコスナップ、Barneys New York、Smart Tulsa、巣鴨』といった単語の他に、『ビーチクビーチクバキュンバキュン、今夜はチュパリコ、で抱いて被ってシリボンヌ』といった不穏な台詞が続き、初めてこれに参加する友樹さんはおおいに困惑したご様子。





ディアボイス
今回:神谷さん
「貴様はオレのスレイブだ」
次回担当:小野さん


ED
番組感想
今夜は久しぶりのゲストだった、めずらしい・・・と語り合うお二人。収録が始まる前の打合せで、友樹さんのことをどう呼ぶか少し議論になったそうですが、結果的に神谷さんは友樹さんのことを"小野くん"、小野さんのことを"キミ"と呼ぶという紛らわしい呼び方を採用したようで。
野島家の親子(父:野島昭生、兄:野島裕史、弟:野島健児という声優一家)についての呼び分けエピソードを語っておられました。