4話[時と鍵]
あらすじ
マンガ家になるため、さっそくGペンで描く練習を始めた最高。試験勉強もせずに練習していたと聞いて心配する秋人に、最高は、昔叔父から聞いた「天才じゃない人間がマンガ家になるための3大条件」を話す。感銘を受けた秋人も、自分のマンガ原作を作り出すための研究を始めるのだった。
そんなある日、審査員の絶賛を受けた「手塚賞」準入選作品の作者・新妻エイジが「15歳」だと知った2人は、同世代の天才の存在に衝撃を受ける…。
簡易感想
目標がはっきり決まったサイコーは寝る間も惜しんで絵の勉強を始める。
仕事場の合い鍵をもらったシュージンは大喜びをする。
Gペンを使って絵を描く練習をしまくっているサイコー。
人物だけじゃなく、他のペン先を使ったりしながら背景画まで練習しまくっている…動きのある人物、表情、構図…など上手くできるようにならなきゃいけない事が山積み。
天才じゃない場合のマンガ家に必要な三大条件
その1 うぬぼれ
その2 努力
その3 運
サイコーは絵を練習しまくり、シュージンは勉強の為に色々なマンガを読みまくる。
月曜、放課後、コンビニに寄ってジャンプを買おうとすると二人に衝撃が走る!
手塚賞準入選者がサイコー達と同じ15歳の新妻エイジという少年。
翌日…クラスの石沢が絵をクラスメイトに誉められているのを目撃るすサイコーとシュージン。
帰りに公園で話し、同じ高校に行くことを決定。
二人は夏休み中に一本マンガの原稿を仕上げて、ジャンプ編集部に持ち込んでみる事にする。
さっそく、仕事場へ行こうとすると、道の途中で亜豆達に遭遇するサイコー達。
気付かないフリをして通ろうとするが、明らかに向こうも意識している。
すれ違った後に、サイコーが振り返ると、亜豆も振り返る
その頃…青森の山奥では、エイジが漫画を書いている。