ぬらりひょんの孫 | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

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オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

8話「梅若丸(うめわかまる)、無残(むざん)!」
あらすじ
時は平安時代、貴族の子として生を授かった梅若丸は、剣術、学問に秀でた、俊英な若者へと成長していた。しかしそんな彼のもとに母の危篤の知らせが舞い込む。急ぎ母の養生する屋敷のある捩眼山へと向かった梅若丸だが、そこで無残な母の死を目の当たりにする。土着の牛鬼によって尊き命を落とした母を憂い、世を呪い、人、妖怪を問わず殺戮の限りを尽くした梅若丸は、やがて自らが牛鬼と呼ばれる存在へとなっていく。





簡易感想
牛鬼のところへとたどり着いた夜リクオ。
「お前を殺して、私も死ぬのだ!」
リクオ、牛鬼の所へ。
なぜ、自分を殺そうとしたのか尋ねる
そんなに俺が気になるのかいと言えば、牛鬼抜刀!そして刃は交わり。
私の質問に答えろと言う牛鬼、そこへ出てきたのはリクオが倒した蛇太夫と旧鼠。
夜リクオの言うように幻覚を見せる牛鬼・・・。
牛鬼の過去…。
時は平安時代。
惟房と花子の間出来ない子、願をかけに出向くも子は相変わらず出来ないまま。
そして花子の中に何か入った……?と言う夢を見たらしい彼女。
遂に子は生まれ、その子供の名前が梅若丸(うめわかまる)。
梅若丸7歳。
惟房は正義の人だったらしいが争いに巻き込まれ、表向きは心労のために病がこうじて命を落としていた……。
その間、母親は再婚。
父の菩提を弔うため、梅若丸は僧の道へ。
比叡山に入山した梅若丸、12歳の時に母親の病の知らせを聞いて彼は母親のもとへ!
途中で出会った女たちから母の養生先を知り・・・捩眼山に。

彼女達は花子に仕えていたらしい。
なんで目が死んでいるんだ……引っかかる。
捩眼山に養生する屋敷があると聞き、女性達と向かうも……いない。それは梅若丸をだます噓!
「騙された!」
牛鬼に襲われ・・・牛鬼に母が喰われていた。
母を弔うために次々と人間を襲い、自らが牛鬼と呼ばれる存在となっていき。
悪の限りを尽くして、両親の愛をとっくに忘れてしまった頃現れた……総大将が現れる。
一緒にいるのはつららの母親か……?
戦いは三日三晩続いて、総大将に完膚なきまでにやられた牛鬼。
「おぬし、わしの仲間になれ」
2日待つとぬらりひょん。
2日が過ぎ・・・牛鬼はぬらりひょんの所へ
「私は、完全に負けた・・・」
盃を交わす。