ぬらりひょんの孫 | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

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オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

5話「鬼棲(おにす)む山に紅(あき)き梅は咲く」
あらすじ
旧鼠を葬り去り、少しずつではあるが真の妖怪の力に目覚めようとしているリクオ。しかしその反動は昼間のリクオの体に少なからずダメージも与えていた。
急な発熱で寝込んでしまったリクオのもとへ、清継、カナ、ゆらたちクラスメイトが見舞いにやってきた。友人たちの急な来訪に驚くリクオ。看病していた氷麗(つらら)は、カナと出くわし大あわて。一方カナは、氷麗が一人で先にリクオを見舞っていたことに動揺を隠せないでいた。――「2人の関係はいったい……」。
元気そうなリクオを見た清継が、清十字怪奇探偵団の新たな活動内容を告げる。その内容は探偵団第一回妖怪合宿と称して梅楽園へ行き、妖怪博士に会いに行くというものだった。そのころ奴良組ではぬらりひょんが、奴良組幹部の中に裏切り者がいると推測し、カラス天狗にその調査を命じていた。 こうした中でやってきた合宿当日。リクオたちが訪れた梅楽園は別の名前を捩眼山(ねじれめやま)といい、道に迷った旅人を襲う妖怪、奴良組幹部の牛鬼が棲まう場所であった――。






簡易感想

妖怪は怖かったけど、あの人は私たちを助けてくれたと、妖怪のリクオを想いだし頬を染めるカナ。
だが、陰陽師のゆらにとっては、妖怪に助けられるなど屈辱以外なにものでもない。
どうやらリクオは前回の一件で力を使い果たしてしまう。
急な発熱で寝込んでしまったリクオ。
妖怪たちはみんな心配してリクオの看病しているようです。
そこへ現れた鴆。
前回の討ち入りを覚えていないのかをリクオに尋ね、あの時のリクオに三代目を継いでもらいたいと話す。
リクオ的には、流石に今回の事は覚えているようで。
そんな彼の元へ清継・カナ・ゆら達のクラスメイトが見舞いにやって来る。
友人達の急な来訪に驚くリクオ。
看病していた氷麗はカナと出くわし大慌て。
でも、雪女が薬を運んできてしまった!!
これをどう言い訳する?
するとそれをいいように勘違いした清継は、先に見舞いに来ていたのだなと解釈してくれたよう。
かいがいしく世話をする雪女の姿に、島はリクオに嫉妬。
カナは先ほど雪女を「つらら」と呼んだ事が気になって仕方ない様子。
で、ここで会議を始める清継。
この週末、皆で妖怪博士に会いに行くと言いだしたのだ!!
清継が清十字怪奇探偵団の新たな活動として『探偵団第一回妖怪合宿!』という妙なイベントを始めました。
でも、その話を立ち聞きしていた一ツ目入道。
何か仕掛けてくるようです。
その一方。
ひとりブランコに乗っていたぬらりひょんは、鴉天狗に今回の件で、旧鼠に通じていた幹部がいないか探らせる事を命じる。
リクオも半強制的に参加。
さて、その梅楽園に着いた一行。
妖怪博士の示した梅若丸の祠へ向かう事になったのですが、そこは梅の咲く山。
しかも自分たちで探せとの命令だけで山道を進む事に!!
行けど行けど山。
そろそろヘバってきた一同。
だがその時、リクオは道から逸れた場所に、小さな祠を見つける。
どうやらそれが梅若丸の祠のよう。
でも、何か不穏な気配を感じるリクオと雪女、ゆら。
と、そこへ現れたのは----------オタクっぽい小汚い男。
清継の知り合いという妖怪博士・化原(あだしばら)。
リクオたちが訪れた梅楽園は別の名前を捩眼山(ねじれめやま)といい、道に迷った旅人を襲う妖怪、奴良組幹部の牛鬼が棲まう場所で…。
そこは妖怪・牛鬼(ぎゅうき)が出るという曰くつきの山。
深い森の中に「梅若丸の祠」がひっそりと祭られています。
うす暗くなってきた山の奥。
畳の階段に立ち入り禁止場所があり、その脇に茂った木には、何やら大きな楔のようなものがたくさん刺さっていたのだが、それはどうやら妖怪の爪なんだとか。
驚く一行。
リクオたちの前に現われたのは動かぬ牛鬼!?
この山の妖怪伝説の主人公だという彼は、皆を先導し、山を進むのだった・・・。
一方、息子たちに内通者調査を依頼していた鴉天狗の元に伝えられた衝撃の事実。
その報告を総大将にしようとした矢先、リクオたちが梅楽園へ向かったと聞いた鴉天狗は、お茶を吹き出してしまう。
どうやらその山、かなり危険地域のようで。
鴉天狗は何を焦っているのか・・・。
清継がコンタクトを取っていた化原も、何者かに操られた模様
烏天狗の3人の息子(シルエット)がイケメン!!
黒羽丸(くろうまる)が下野さんかー(*´∀`)