黒執事II | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

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オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

4話「テロ執事」



簡易感想
今回は、女王の命で、シエルは、ひとり息子を人質に取られたアクロイド郷の手助けをする事に。
身代金を要求された彼は、列車でその取引をするというのだ。
犯人を捕え、人質を救出するのが今回のシエルの役目のよう。
だが、同乗した列車には奇妙な乗客ばかり。
エセ考古学者。
時刻表マニア。
タトゥーをした神父。
カタギに見えない日本人夫婦。
なんでも今、アジアではコレラが流行しているのだとか。
それで日本人を毛嫌いする乗客たち。
だが、そこへ現れたのは・・・大げさなパフォーマンスをする男、なんとアバーライン!!
どうやらこの列車には、殺し屋が乗っているようです。
その話を広めたアバーラインには双子の弟がいるようですが・・・。
って、えぇ?1期で亡くなったのは弟なのー!?
兄はすっかりおバカキャラwww
アバーラインはランドル卿の部下だけど、個人的にシエルには興味があるようで、上司はこの際気にしていないよう。
だが食堂車に居たのは、シエルたちのほかにシルクハットを被り、眼鏡をした紳士。
その顔------------クロード!!
シエルは気づいていなかったようですが、セバスチャンは彼が何者か気づいたようで、目線で牽制。
だがその頃誘拐犯は一般客を装い乗客として紛れ込んでいたのだが、シエルはその手を見て、先ほど駅で荷物持ちをしていた男だと気付く。
彼が犯人!!
男はすぐさま列車の連結を外し、人質の命がなくなってもいいのかと、金を渡せとアクロイド郷に迫る!!
だが、シエルに命じられたセバスチャンがしっかり犯人の背後から銃を突きつけていたのだ!!
あの列車の中に人質の子供はいるという。
だが、列車に、止まると爆発する爆弾を設置したという犯人の男。
そこでセバスチャンは、高笑いをする犯人を蹴散らし、後10分で次の駅に着くその列車を追って走り出すのだった---------。
人質の子供はどこに!?
ミイラの棺の中ではないのかとあたりを付けたシエルはそこで無事子供を見つけるも・・・。
ヤードが目を離した隙に逃げた殺人犯がシエルを背後から襲われてしまう!!
その頃、見事なステップで、列車に追いついたセバスチャン。
ひとまずポイントを変えて時間稼ぎに出る事に。
でも・・・その列車の行く先は、今は使われていない鉄橋。
このまま進めば・・・列車ごと谷へまっさかさま。
早くなんとかしなければ!!
そこへ犯人にナイフを突き付けられたシエルが入ってくる。
囚われのシエルを見て呆れた表情で溜息をつくセバスチャン。
どうやら殺人犯は皆殺しのジョニー。
止まると爆発する列車。
壊れた鉄橋。
更にダンドル郷と日本人のお婆さんが腹痛を訴え、もしやコレラが発症したのではないかと言う、この最悪の列車。
茶番はもういいと言うシエルは事態の収拾を命じる。
トンネルがあるのを予測して、犯人はセバスチャンがぶつかる事を想定し、勝利を宣言するも・・・。
そこはセバスですから。
化け物だと言う殺人犯をあっさり投げ飛ばし、爆弾処理へ向かう事に。
セバスチャンには爆弾を解体する気などない。
それごと破壊する道を選ぶ!!
食堂車の屋根を爆弾ごとはがし、捨てる作戦に!
そして最後は片手で列車を止める!!
危機一髪、崩れた橋の手前で見事列車を停止させたセバスチャン。
ではコレラは?
どうやら先ほど食堂車でうなぎのミートパイを食べた後、お婆さんの作った梅干しのおにぎりを食べたよう。
それは食べ合わせによる腹痛。
胃腸薬ひとつで元気になったアバーライン。
だが・・・。
すべてが終わった時。
屋根が剥がれた食堂車に残っていたのは----------クロード!!
紅茶がこぼれたと、テーブルクロスを差し出す彼の鼻には、クリームが!!
「旦那様を調べたいのなら、堂々とトランシーの門をくぐるといい。君はシエル坊ちゃんに復讐を遂げさせたいのだろう」
そう言って、トランシー家への舞踏会への招待状を渡すクロード。
シエルはそれを受け取り、ついにアロイスとの対面になるのか。
でも、どうやら仮装舞踏会!?