黒執事II | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

2話「単(ぞろ)執事」
あらすじ



簡易感想

目覚めたシエル・ファントムハイヴ。傍には仕えてくれたタナカたち、許嫁のエリザベス、劉たち、そして―――契約を交わした執事・セバスチャンが居た。
平和なひと時。
代々ファントムハイヴ家が行ってきた治水事業の挨拶と社交界への進出の為、新しく出来た関門完成パーティへ出席するシエル。
同席したエリザベスは、その一帯で伝わる“白い鹿”の伝説を耳にすると、何としてでも探し出すと言いだす。
それに付き合うシエルたち。
エリザベス曰く「白い鹿を視たものに幸運をもたらすらすいい」
しっかり婚約者としてエリザベスをエスコート。
すぐに帰るつもりだったのに河の管理も社交も婚約者を楽しませることも ファントムハイヴ家当主に付いて回る義務だからというシエル。
それに侮られたままなのは癪にさわると。
そして劉(ラウ)と藍猫(ランマオ)が登場。
どうやらシエル達が鹿を見付けられるかどうかと エリザベスとの仲について賭けの対象にして ひと儲けしようてことのです。
ランチを用意するセバスチャンですが、バスケットの中には入っているはずの料理がない!!
食い物は鮮度が命ってバルドたちによってバスケットの中は豚とかハトとか鮮魚に換えられちゃったようで。
が、あっという間にその食材達を捌いて華麗に料理を仕上げていくセバス
大雨が降って来て 鹿を探すのは諦めようと言うシエルですが エリザベスは諦めることが出来ません。
なぜかボートに一人乗ってるエリザベス。
どうやら川の向こうに白い鹿を見付けたようでそこへ行こうとしたみたいです。
そして嵐がやってきて、洪水に巻き込まれるエリザベスとそれを助けようとするシエル。
シエルはセバスに水門を止めろと命令、自らは濁流の中に船に取り残されたエリザベスを救いに行く。
水門に降り立った悪魔さまはどのようにして 決壊を食い止めるのかと思いきや、
坊ちゃんの頑張りを確認した後、口でくいって 手袋をはずし 
何と 水門を ぶち壊してしまいました!!!
川の水は一気にシエル達の方へ流れ込んで・・・。
シエルが目を開けるとセバスが。
洪水を止めろと言ったのになぜ水門を開いたのかと問い詰めるシエル。
すると セバスは 洪水を止めるために川を本来の姿に止めるために使用人達と藍猫の助けも借りて川の流れを変えたようです。
そして、白い鹿もみつかりました。
白い鹿の正体は古代の時代に描かれた白い鹿の地上絵でした。
シエルには幸せでいて欲しいから白い鹿を見せたかったのだという!!
エリザベスの願いが叶ったようです。
そして、ここで 突然、リアルタナカさんも登場してビックリ!!
どうやらバスケットに忍んでいたってことのようです。
※ここから個人的感想です。
1話のOPが違ってるwww
1話のOPの作画も好きだ!!
OPにはグレルがいたwwww
鹿男さん(※鹿男:鹿の被り物をかぶったセバスちゃん)www
エリザベスと劉(ラウ)&藍猫(ランマオ)が登場!!
タナカさーん!!
あなた(たなか)はバスケットにいるなんて(笑)