こばと。 | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

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オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

13話 「…天使と守り人。」
あらすじ
秋のにおいを感じながら、いおりょぎとお散歩をしていた小鳩は、路中で立派なイチョウの木を見つけた。さっそく小鳩は、積み木の取り合いでケンカをしてしまった、俊彦くん達を連れて、きれいに色付いたイチョウの落ち葉を使い、お絵かきをすることに―――。ところが、みんなで落ち葉を拾っていた時に、このイチョウの木が切られてしまうことを知った小鳩は・・・・・。







簡易感想
秋です。
小鳩がコンペイトウを集めるのも折り返しを過ぎました。
ただ、瓶の中をみると以前より随分と増えていますね。
ちょっと驚きました。頑張ったのですね。
よもぎ保育園に行くと、俊彦と譲が喧嘩をしていました。
積み木のことでどうやら言い争っているようです。
積み木が古いからいけないと言い出した2人に清和は…。
小鳩は清和が怒ったのだと思って割って入るのも辛いですね。
子どもたちの雰囲気を良くしようと、保育園に来る前に見つけた大イチョウの木にみんなを連れて来ます。
しかし、ほのぼのとした時間は長くは与えられませんでした。
再開発ということで、イチョウの木は伐られるそうです。
業者の人が入ってきて解散となりました。
イチョウを惜しむ気持ちでいっぱいの小鳩の前に琥珀が現れます。
イチョウを“引っ越し”させようとする小鳩を琥珀がそれを止めてイチョウのための葬送曲を歌うのだった。
歌い終わるとイチョウが倒れ始めるのだが、そこに清和が偶然通りかかって助けてくれる。
保育園ではイチョウの枝を使って清和が新しい積み木を作っているのだった。