こばと。 | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

10話「…オルガンと少年の日。」
あらすじ
とてもお天気の良い日。アパートでお布団を干していた小鳩は,相変わらずのドジっぷりで朝から大騒ぎ!?隣に住んでいる藤本からも、いつも通りの嫌味を言われる始末だったが、小鳩は少しでもよもぎ保育園のお役に立てるよう、園のお布団も干しに出かけることにした。よもぎ保育園に着くと、そこには清花先生がいて―――。いつもいじわるな藤本の、小さい頃の話を聞かせてくれた。



簡易感想
園児のお布団を干している間、炎天下に置かれたいおりょぎさんは日干し状態になっていました。
ヌイグルミでいるのも大変だね…。
清花から藤本の小さい頃の写真を見せてもらう小鳩。
そして藤本の生い立ちも清花から聞かされました。
早速、保育園にやってきた小鳩は園にいた清花から、清和が小さかった頃の話を聞く。
「藤本くんはああ見えて優しいのよ、小さい頃からそうだった…」
清和の小さい頃の写真を見せてもらいながら小鳩は清花から孤児だった清和の過去を教えてもらう。
「もう14年前になるかしら…あたしの父がね、藤本くんを引き取ったの」
清和は誰も寄せ付けない雰囲気で、初めはみんなに興味を持たれるが、園児達も段々と誰も近づかなくなっていく。
そんな中、学生の蹴ったボールが園内に入ってきて育てていた向日葵が倒れてしまう出来事が起こってしまうが、清和が弾くオルガンに合わせて皆が歌うことで和むのだった。
「藤本くんがアルバイトをいくつも掛け持ちしてるのは知ってる?ピザの宅配に自転車便、新聞配達、他にも色々やってるの。保育園の借金を少しでも減らそうと頑張ってくれてるのよ。体壊さないか心配だわ」
「保育園のために?」
「それに弁護士になるって。毎日遅くまで勉強してるみたいだし、体壊さないか心配だわ」
布団を干し終えてアパートに帰る途中、琥珀に呼び止められた小鳩といおりょぎさん。
冷え冷えのビールを貰いましたが、寝る前の楽しみにしょうとお持ち帰りです。しかし小鳩の部屋には冷蔵庫がない!! ………保冷して持ち帰ったようです。