11話「滅亡という選択~válogatott-hozkialvás~」
あらすじ
ゆかの手により、虚無の欠片と融合を果たし、バビロンの魔女としての力を取り戻したリーゼロッテ。
傍らにいるゆかを亡き者にせんと、攻撃をおこなうが、間一髪駆がゆかの盾となりリーゼロッテの攻撃を剣で受け止める。
だが、リーゼロッテの波動により折れた剣の切れっ先がゆかを無情にも貫く…。
簡易感想
復活を遂げたリーゼロッテの攻撃を受け、炎に包まれるゆか。
次の瞬間、ゆかの下腹部が発光し、虚無の欠片が出現する。
欠片をリーゼロッテに奪われ、動かなくなったゆかに呆然とする駆たち。
そんな中、これ以上リーゼロッテに欠片を与えまいとする黒騎士・アワリティアが、駆たちを強引に現実世界へ送還してしまう。
赤い夜の世界でリーゼロッテと黒騎士たちの戦いが続く中、何もできない自分が悔しくてならない駆。
しかし、今の駆たちには、リーゼロッテに勝てる力などない。
そのとき、ひとつだけ力を飛躍的に高める方法があると美鈴が切り出す・・・。
リーゼロッテが復活し、ゆかを攻撃。
駆は防ぎきれず・・・ゆかから欠片が
それがリーゼロッテに。
ゆか死亡。
黒騎士は駆と美鈴を元の世界へと強制送還
栞は残って戦うことに。
美鈴はゆか生存の話を。
ゆかは生きていると確信する駆。
だが、戦いの行方を見守るしかなく・・・
菊理先輩が復活した!?
ゆかがまた甦らせたんでしょうか??
守護天使ってなに・・・?
もうなんでもアリですねw
駆と美鈴ではリーゼロッテには勝てない現状。
力を飛躍的にアップする方法は“契り”を結ぶことだった。
みんなが戦ってる間に、駆と美鈴先輩は強くなるための儀式を!
「駆・・・私は君を愛している」
赤い夜への道が開き・・・そこに操が現れる。
みんな敗北したと操も消えていく。
儀式が終わったと思ったら、リーゼロッテと一つになったゆかがやって来て・・・。
「終わったよ・・・駆くん」
何もかも終わりにしたと言うが・・・。
「駆くん、だ~すき!」
剣で貫かれる駆。
ゆかの姿をしたリーゼロッテだった!!
「そして、2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ♪」
全滅END~゚(ノД`゚)゚。