4話「都市伝説」
あらすじ
ファミレスに集まった美琴たち4人。科学万能主義の学園都市で語られる、数多くの都市伝説話に花を咲かせていた。いきなり服を脱ぎだす「脱ぎ女」、逆回転する風力発電のプロペラ、幻の虚数学区、使うだけで能力が上がるレベルアッパー、そして、どんな能力も効かない能力を持つ男......。美琴は、とある少年との出会いを思い起こす。なぜか自分の電撃が効かないその少年は、妙におせっかいで......。そんな折、街で女性を案内している少年を見かける美琴。決着をつけろという美琴に、少年は女性の案内を頼むが、その女性はいきなりブラウスを脱ぎだして......。
簡易感想
佐天のちっとも怖くない話に呆れる御坂。
“風力発電のプロペラが逆回転する時、街に異変が起きる”
“夕方4時44分に学区をまたぐと、幻の虚数学区に迷い込んでしまう”
“使うだけで能力が上がる道具、レベルアッパー”
“どんな能力も効かない能力を持つ男”などなど。
そんなことを考えていると、その男子高校生に偶然出くわす。
何やら、車を止めた駐車場を忘れた女性を助けてあげている様子。
そんなことはお構いなしに、男子高校生に勝負を挑む御坂。
勝負する暇があるなら、用事がある自分の代わりに、女性を助けてあげてくれと頼む男子高校生。
2人がそんなやり取りをしているなか、暑がっていた女性が突然…ブラウスを脱ぎだして......。
仕方なく、その女性の駐車場捜しに付き合う御坂。
そこに、黒子から電話がかかってくる。
その女性の話をすると、前に話した“脱ぎ女”と騒ぐ佐天たち。
今回はあまり出番がなかった3人。
黒子の錯乱ぶり
そして、怖い(※黒子の錯乱ぶりがね)