あなたのごきげん研究室🧪

室長の八木ジュンです☘️

  

9月も半ばを過ぎて、

少しずつ秋らしくなってきましたね。

シルバーウィーク

いかがお過ごしでしょうか?

さて。
秋になると、なんとなく

「何か新しいことを始めたいな」
「自分のことを考えてみようかな」
「この先、私はどうしていこう?」


そんな気持ちになりませんか?🤔



でも。


どうしてだか

その新しいことが続かない”

“思考がネガティブに傾く”


わかります。

室長のわたしだって

そうでしたから。

今回はそんなあなたに

届けたいお話です。

「今日の一存で、

明日の可能性まで決めない✨」

実はこれ、うちの生徒たちを見ていて

思ったことなんです。


① 子どもの「好き」「嫌い」は、まさに今だけの気持ち


私は25年以上、英語講師として子どもたちと向き合ってまいりました。

小さな子どもたちを見ていると、

「英語きらい!」

と言った次の週に、

「英語たのしい!」

なんてことがあります。

「先生きらい!」

と言ったかと思えば、
帰りにはニコニコしながら

「先生、またね!」

と手を振ってくれたり(笑)

幼児さんから
小学校低学年くらいまでの年代は
その日の気分や出来事に
発言が大きく影響されます。

眠かった。

うまくできなかった。

お友達と何かあった。

今日は褒められて嬉しかった。

ゲームが楽しかった。

そんな「今日の出来事」が、
そのまま言葉になって出てくる。

だから私は

一つの言葉だけで
決めつけないようにしています。

 

 

(正しくは、そう決めつけないよう考えられる先生に成長しつつある😅)

 

もちろん

その言葉は大切に受け止める。

でも、

「今日そう感じたんだね」

と、一度置いておく。

子どもの「今」と「これから」は

まだまだ別物だからです。

② あれ?大人だって、同じじゃない?


そして、ふと思ったんです。

これって、
子どもだけじゃないんじゃないかな?

私たち大人も、

「私には無理」
「もう遅い」
「今さら始めてもね」
「私は続かない人だから」
「忙しいから、今はできない」

そんな言葉を
自分に投げかけることがあります。

でも、それって本当に、

「私の未来もそうである」

という決定事項でしょうか⁉️🤔


続きはメルマガに書きました💌


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