2024/10/17


○勉強すること

 Hyper-V

 概要

 構造

 具体的な動作


○内容

ー概要

 Microsoft社が提供する仮想化ソフトウェアで、物理マシン上に仮想マシンを作成し、管理できる機能を提供している。一台の物理マシン上で複数の仮想マシンを稼働させることができる。この時、仮想マシンごとに、独立したOSやアプリの実行が可能で、異なるOSを同時に動かすことができる。

(例 Linux、CentOSなど)


ー構造

 Hyper-V:type1ハイパーバイザーとなっている。

 ⇨物理ハードウェア上で直接動作し、仮想マシンと物理ハードウェアをつなぐ。


 仮想スイッチ

 内部、外部、プライベートの3種類のネットワーク接続がある。


 仮想マシン構成

 メモリ、CPU、ネットワーク設定


 仮想ディスク

 仮想マシンのOSなどの情報が保存される。


ーハイパーバイザー型の具体的な動作

1.仮想マシン起動

 起動すると、WindowsOSに組み込まれているハイパーバイザーが仮想マシンに必要なリソースを割り当てる。

⇨ハイパーバイザーがゲストOSの起動プロセスを管理し、アクセスを操作している。


2.起動後のリソースの調整

 ハイパーバイザーが起動後の使用率などを検知し、必要に応じてコントロール、調整を行う。


3.ネットワーク管理

 3つの仮想スイッチ設定により、ハイパーバイザーが適切なネットワークセグメントを管理。


4.そのほかのマシンへ影響

 各仮想マシンが、独立した状態で動作していることから、他のマシンにトラブルが起きても他のマシンへの影響はない。


○結果

・勉強前

 ハイパーバイザー型で、ハイパーバイザーがどのような役割をしているのかふわっとしていた。


・勉強後

ハイパーバイザーの役割がとても重要だと理解した上で、ハイパーバイザー型の図を見るとより明確に理解することができた。