さて久々に時間がとれたのでwitcher3の紹介記事を書きたいと思います
こちらも前回と同じくceroがZでございます
あとこっちはHitmanと違って割とエロ要素もありますね
ぶっちゃけ私はエロシーンどうでもいいんで飛ばしちゃうんですけど
タイトルに「3」とある通り、1と2もありますが3しかやったことありません(´・ω・`)
でもそのうちやってみたいですね
1と2をやらなくてもプレイしていくうちに理解できます
人物事典というシステムのもあるので、なんか主人公と知り合いっぽい人が出てきたら辞典を開けば大体の経歴がわかります
開発は『CD PROJEKT RED』というポーランドの企業さんです
主人公はゲラルトという白髪のおっさんです
『ウィッチャー』という人間から変異した人です
そもそもこのウィッチャーという作品はポーランドの小説であり、
小説の方でまず明確に世界観が作られている上でのゲームなんですよね
なのでゲーム中も非常にテキストが多いです
でもストーリーの本筋にかかわるものはそこまででもないので
読み飛ばしても大体大丈夫ですね
でも当然ながら読んだほうが面白いよ 1周目だと何のことかわからない話も多いけど
世界観としては中世ヨーロッパ的な世界を基にして
数百年前に『天体の合』という、次元の融合が発生
その結果、『怪物』がいて、『魔法』があり、亜人種がいるというファンタジー世界ですね
怪物たちはグールやら、ドラウナーやら、妖婆やら…まぁ人間や亜人種にいろいろな危害を加えてきます
その怪物たちを倒すために生み出されたのが「ウィッチャー」たちです
ウィッチャーたちは薬により体を変異させており、
通常の人間より強く
簡易的な魔法を使い
そして人間性を失っています
人間性を失っているといっても
理不尽に憤ったり、身内が死んで悲しんだり、エロいお姉さんに興奮したり、
割と人間くさいですけどね
基本的にウィッチャーたちは
対怪物用の『銀の剣』と、対人間・獣用の『鋼の剣』の2本の剣
それと簡易魔法である『印』を使用して戦います
改造人間で魔法剣士です
魔法が使えるのはウィッチャーだけではなく
魔術師や女魔術師がいます
なお作中で魔女という呼称は蔑称として使用されるシーンが多く、女性の魔法使いは女魔術師と呼ばれます
亜人種はエルフ、ドワーフ、ハーフリングなどのまぁファンタジー世界によく登場する彼らですね
本編のストーリーとしては
半年前まで記憶を失っていたゲラルトは自分の元カノである女魔術師のイェネファーに呼ばれてホワイトオーチャードにいた
そこでなんやかんやありつつイェネファーとは合流したものの
自分の娘同然の子、シリがワイルドハント(幽霊騎士団的なもの)に追われていることを知る
シリを探すために女魔術師トリス(この人も元カノ)を探して
吟遊詩人のダンディリオンを探して
ドップラー(様々な姿に化けられる種族)のドゥードゥーを探して…って人探してばっかりね!
まぁ本編はそんな感じなんですが
このゲームはサイドクエストというサブクエストも豊富で
普通に怪物退治をするものから
「なんか知らんがフライパン貸してって言われてから貸したんだけど返ってこないから見てきてって頼まれた」とか
「死んだ魔術師の家を探索してみたらなんかめっちゃチーズがある」とか
いろいろあります
そして日本語の翻訳も非常に丁寧に行われており、質が非常に高い
「ウィッチャーと韻を踏む言葉って何かしら」「えーと…えらいこっちゃ?」などちゃんと直訳ではなく意味の通った翻訳になってます
さらにフルボイスで、声優陣も山路和弘さん、田中敦子さん、沢城みゆきさんなど豪華
本編どころかサイドクエストすらも選択肢によって会話パターン変わるのに、山路さんは一体何時間分の音声録ったんでしょうね…?
欠点としてはボタン配置がやや独特なので慣れるまで大変なことだろうか
あとたまにグラフィックの隙間にハマったりする(オートセーブ機能もあるのでそんなに大きくは詰まない)
まぁ今回はざっくりした紹介なのでこれくらいで
世界で一番GOTY(Game Of The Year)を受賞しているウィッチャー3
アクションに自信なくてもイージーモードなら楽勝だよ!
steam版 The Witcher3: Wild Hunt
Xbox One版 The Witcher3: Wild Hunt


