ひっさしぶりに百貨店なんぞ行ってみまして、LUIS VUITTONの前を通ったら、
見覚えのある強烈な水玉模様が踊っておりました。
世界で活躍する日本を代表するアーティスト草間彌生さん とヴィトンがコラボしておりました。
オマージュというには恐れ多く、おこがましいですが、爪に草間さんの水玉を描いてみました。
マットなグレー、くすんだグリーンとブルーをべた塗し、
レッドとホワイトをドット棒と爪楊枝で水玉にしました。
昨日のニュースZEROで草間さんの特集があり、
そこで制作の様子が放映されておりました。
草間さんはこの特徴である水玉を大きなキャンバスに下書きもせず、描かれていました。
私はというと、綿密にどんなバランスで水玉を描くか、何度も試行錯誤した上で、
ようやく実際に爪に色を乗せることができました。
芸術家と比べるなって話ですが、簡単な模様に見えて、奥が深いですね、水玉。
一番大きい水玉は爪楊枝の上側をファイルで削って平らにしたものを使っています。
中くらいのがドット棒の大きい方、一番小さい水玉がドット棒の小さい方です。
左手は全部の指に水玉を施しましたが、
さすがに右手は力尽きて、3本ほどでやめてしまいました。
私、芸術家できません。
おやゆびはグレーに赤の水玉♪
使用ポリッシュたち。
1.親指と薬指にessie 696 Chinchillyを、人差し指と小指にCHANEL555 BLUE
BOYを、中指にessie 753 Da Bushを2度塗り。
2.親指と薬指はessie 656 Forever Youngで、それ以外の指はOPI H22 Funny
Bunnyでバランスを見ながら水玉をバランスを描く。
ところで、昨日のニュースZEROで
「何故水玉を描くのですが?」と聞かれた草間さんは、「1つや2つではなく、4つ5つ集まった水玉は平和の象徴」というお答えをされていました。
パッと見は毒々しい草間さんのデザインですが、そういう想いがこめられているからこそ、世界に認められる芸術なんだなーと改めて草間さんの人間としての奥行きを感じました。
草間さんのネイルができて熱く語ってしまいました(エヘ)




