ハワイ島での宿泊はマウナ・ラニ ホテル&バンガローズ 。
ハワイ島コナ空港から北に車で約30分。
両脇に黒い溶岩の跡が広がるハイウェイを走り続けると、リゾートの入口にたどり着きます。
ハワイ語で「天国に手が届く丘」という名をもつマウナ・ラニ・リゾート。
ホテルが建つ場所は、かつてハワイ王室のリゾート地で、マナ(精霊)の宿るパワースポットとしても有名。アメリカ・セドナ、フランス・ルルドと並ぶ世界三大パワースポットの一つに数えられています。
古代ハワイアンが残した3,000ヶ所もの岩石彫刻「ペトログリフ」や洞窟住居、歴史的スポットも点在しています。
まずは吹き抜けのアトリウム。
1階部分には池?があってホヌがペットとして飼われています。
子供のホヌでしょうか?小さくてかわゆす。
オーシャンビュールームを予約しました。
お部屋は、まあよくある普通のリゾートホテルといった感じです。
部屋にはミニバーやカトラリーがないので、必要な場合はハウスキーピングに電話して持ってきてもらわないといけません。ちょいと面倒。
あとは、部屋用のスリッパがないので、用意していったほうがいいかも。
目の前のビーチではウミガメと会えました!
砂浜のビーチに続いて岩場があるのですが、そこがウミガメの食事場となっていて、
お食事中のウミガメたちを見ることができます。
ビーチで休憩中のホヌたん。
あまりに動かないので、死んでるのかと思ってしまいました…。
ビーチベッドはパラソルと一体型。
ベッドだけ動かすことができないので、夫:日焼け希望、妻:美白死守のわが家では、仲良く使うことができません。しょうがなく、ベッド2つを使っていたら、ちょっと海に入った隙に撤去されてしまいました。
ビーチはハワイらしさ満点の黒い岩がごつごつしています。
この左手の方は岩がなく、白砂のビーチになっているので、のんびり泳げます。
このリゾートには海岸線沿いや養魚池沿い、内陸方向へ続くトレイルなど、歩ける場所が沢山あります。特に海側の養魚池周辺や少し内陸にあるエリアは学問上重要な場所だそうで、歴史公園として保存されています。
ホテル前ビーチからフィッシュボンドを通り、歴史保存地区を抜けてマウラ・ラニドライブでホテルへ帰るルートでトレッキングしました。
おそらくカラフイプアア・ヒストリック・トレイルと言われているルートです。
トレッキングと言ってもビーサンでも大丈夫なお散歩道なので、割と気楽に歩けます。
世界三大パワースポットの一つだけに、なんか、癒された気がする…。
お散歩から戻ったらちょうどサンセットタイム!
夕食へ向かう前にビーチから夕日を眺めました。
いい景色~。
ハワイ島では、観光中心でホテルで過ごす時間が短かったのですが、
ゆったりと時間をかけて楽しみたいリゾートでした。







