西海岸ツアー。
(一部フィクションです)
だいぶ遅くなったけど駆け足で見てみようか。
6月某日。
2ヵ国、6都市という壮大なスケールで敢行されたruitekSBウエストコーストツアー。
米西海岸を熱狂と興奮で包みこんだエピソードは記憶に新しい(←ここがフィクション)。
久しぶりの渡米となったが、自由の国は乾いた空気と共にボキ達をやさしく迎えてくれた。
雑で大雑把だけどこんなんでも国として回ってしまう懐の深さを感じさせてくれる。
今回のツアーのハイライトの一つが今年10周年をむかえるENDEAVOR
の新しいオフィス兼ラボの視察である。
MEGGS のピースが本社の外壁を鮮やかに彩る。
SOHOのランドマーク的な役割を果たしていた。
このピースが完成するまでのエピソードに興味があればここ からチェックしてくれ。
古い倉庫を改造して作られた地上1階、地下1階のオフィスはオシャかつ開放的な空間で、ブランドが持つクリエイティブなヴァイブスが伝わってきた。
そしてこのオフィスのすごい所がARCHTYPEと呼ばれる実験施設をも兼ねている点なのです!
地下奥深く。 幾重にも鍵をかけらた扉の奥に、その実験室はあった。
最新の特種工業機械が20m以上に渡り、整然と並ぶ様は圧巻であった。
スノーボードのデザインからプロトタイプの生産までこのラボで行えるという世界でも例のない画期的な施設で、ボードを1本から、最短24時間で生産する事ができる。
この日も試作中の世界最軽量を目指すのボードのプロトタイプを見せてくれた。
なんと2kgをきるところまで来ているようだ。
「金曜日に着いて、土曜にデザイン、日曜にライディングして、月曜にはそのボードを持って帰る事だってできるんだ。」とディレクターであるJenke氏は語ってくれた。
そしてなんと、このオフィスには世界中を飛び回る売れっ子フォトグラファーであるScott
のスタジオも併設されているんだ!
ENDEAVORクルーとは旧知の仲の彼だから実現できた高次元のシェアオフィス。
様々な名作が展示されていた。
んでこの日のラソチはオフィスでタコスBBQを召し上がったんだ☆
材料を切って焼いて挟むだけで、それはそれはおいしーヘルシーだったんだから。
最後にBIG Lのアルバムジャケットのアートワークを彷彿とさせる某L社
のTeeシャツをプレゼントしたのだがご満悦の様子だったぞ!
そのTシャツは自腹なんだぜ、またくるよホーミー。
そしてボキ達はジェットシティの愛称で親しまれている世界有数の都市であるシアトルへ。
「マリナーズの試合がやってるけど行く?イチローだよ!へーイ!」というのでお言葉に甘えてSAFECO FIELDへ連れて行ってもらったんだ(*´д`*)
メイジャーリーグを観戦しながらの
ビア
ハッダァ(*´д`*)にテック感激。
このシチュエーションに酔うた。
試合自体はあんま見てないけど雰囲気がいいね、雰囲気が。
オフィスを引っ越したんだけどまだ片付いてなかった(・_・;)
こんな感じでした☆
あっさりな感じだけどね、いろいろコンフィデンシャルな事が多くて細かい点はお伝えできないのです。
それではごきげんよう。
噂のあんちきしょう。
お(´・ω・`)ひ( ´・ω・)さ( ´・ω)し( ´・)ぶ( ´)り( )で(` )ご(・` )ざ(ω・` )い(・ω・` )マ(´・ω・`)チュピチュ☆
ホーミー達は元気かね?
バタバタと体調不良が重なってね。
にっちもさっちもどーにもブルドッグだったんだ。
暑い日が続いてるし、エアコンの効いた室内との温度差で体調壊すようだから体温管理をしっかりしてくれ!
バランスの良い食生活と適度な運動も欠かすなよ!
そしてすぐに病院に行くように!
よし!
ある日ボキがラソチ済ませデスクに戻るとメール便で小冊子が届いていたんだ。
紛れもなくボキ宛てである。
住所さえ合っていれば届けるというヤマト運輸の懐の広さを垣間見た瞬間でもあった。
そう、それは近年グンとクオリティを上げている噂のカルチャーマガジン、「生涯」シリーズの最新イシューであった。
インタビューを主体とした内容のブッ濃い記事が売りなのだが今回も申し分なく濃ゆいんだ☆
今回はアノ世界の森田氏のロングインタビューをメインに
様々なエクスクルーシブな記事を掲載。
注目すべきは最近執筆業の方も好調な茶封筒ぱいせん
もコラムニストとして参加している点だ。
毎号その取り扱い店舗数を伸ばし続けているこの「生涯」シリーズから今後も目が離せない。
え?どこでゲットできるかって?
そりゃお天道様に聞いてくれ。
うっそー♪
配布店一覧はこちらからどーぞ。
(´Д`)гズイズイ→ http://www.kirvy.net/special/shogai08/
ただの紙と思うなよ。
Viva a España( ´▽`)ノ
(コピペ)
ひさ方ぶりだね。
サッカーはスペインが勝ったんだって?
それは置いといて、ストリートカルチャーにスポットを当て、毎回ハッ!(HOT!)な話題満載で国内外問わずエッジ-なヘッズ共に大人気なフリーとは思えないフリーペイパーHIDDEN CHAMPION
の#25がまたまた熱々な感じっぽそうなんだ。
テーボォオブコンテンツを見ていただければお分りの通り、出し惜しみ無しの目を見まごうばかりのブッ濃ゆい感じです。
少し出し惜しんだ方がいいんじゃないの位。
ヒソヒソ( ゚o゚)ヤダァ(゚o゚ )ネェ、キイタ? ( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ
って読者に次号の心配をさせるレベルなんだ。
シモネッティのインタビューや。
彼の作品の一部
あ、メス兄ぃ (*´д`*)
も惜しげもなく披露している。
さらに某氏が手掛けるHIBRID
の特集も!
Fジャーナルでお馴染み、マスク氏 の某社もしっかり広告を出してるところがぬかりない。
DVSの核弾頭、神の子トーリーの独占インタビューも掲載してるんだ!
彼の過去が今暴かれる!
あんまり詳しくアレしてもアレなんでこの辺でアレしときたいと思いマチュピチュ。
スペシャルサンクスも見逃すなよ。
どこの店に置いてあるとかはよくわからないけど、ありそうなお店に今すぐダッシュだ!
その男。
100の顔をもつ現代版寅さん。

あの茶封筒ぱいせんが動いた。

本当にやるのかやらないのか誰にもわからないまま、サイトだけローンチされて以来、不気味な存在感を放っていたSNAKE'S PORNO WHEEL。
本格始動へ向けて展示会が開催されるようだ。

しかもどーやらウェルカムな感じで開催されちゃうようだから興味のあるショップの方とか、生茶封筒しちゃいたいホーミー達は来ちゃっていんだって。 欧米だね。
アイテムをチラリとお見せするとこんな感じらしい。

大量生産不可!の古着をベースにした曲者アイテムからコーチジャケットまでウィールブランドらしからぬ手の入りよう。
ちなみにボキはすでにサンプルを予約しました(はーと)
熱しやすく冷めやすいが再燃したりする気ままな茶封筒ぱいせん。
スケートへの情熱はちゅんちゅん熱々のままのようだ。
著:ruitek



















