BRAZILIAN TOP TEAM
マイメン・パトリック a.k.a.濱のジョバンテがフックアップしてくれたブラジルのHIP-HOP CD。
ジャケも悪そうでよい。
チープなウェッサイのパクリかと思って聞いてみたらところがどっこい。
ギャングスタラップの影響を色濃く受けているものの、ピアノの旋律が綺麗なトラックがあったりしてスゲ-かっこよい。
全体的に西の香りが漂うものの、HIP-HOPを独自に解釈し、また違うテイストをかもし出しちゃってます。
何言ってるか分からないケド、3MCの見事な掛け合いが心地よい。
裏もデンジャラスな香りが漂う。
英語圏はもちろんフランス、ドイツ、ブラジルと様々な言語のHIP-HOPを聞いたみたけど、ヤベートラックに心地良いフローが乗っかってたら言葉なんて関係なくかっちょいよね。
日本語とか英語はリリックがある程度自然に入ってくるから曲の判断材料になっちゃうけど、何を言ってるか分からなければトラックとフローしか入ってこないからね。
ある意味純粋に聞ける。
何かいーのあったら教えて。
でもカール提督、NB君、DMTECH師レベル(オタク)になると理解できないのでご遠慮ねがいますw

