Ruitears☆Wish -4ページ目

Ruitears☆Wish

こちらは、普段は口にしない心の倉庫。

きれいに整理して、とっておかなくちゃね。

今から4年前。
大好きな人と別れた。

結婚まで考えてた大好きだった彼。
どんなときもなんでも体当たりで守ってくれた彼。

すごく大事にされてたと思うし、尽くしてもくれてた。


でも、どこかしらにちらつく怪しい女の影…


彼はきっと周りにちやほやされたかったんだろう。

私への気持ちとそれとは天秤にかけるものではなくて。


でも、あたしは無理だった。許せなかった。

私が真剣に将来を考えていた間、彼は目先の楽しいことしか見えてなかったような気がした。


厳しい現実も一緒に考えていきたかったのに…

いちいち説教してる自分が母親になったかのような気持ちになり

「なんでこんなことまで指導しなきゃいけないんだ…もう子供じゃないんだから…」
って、情けなく思えた。


最後は…明らかに「遊び」だった女の発覚に怒りを越えて呆れてしまって、夜中にあたしの部屋で寝ていた彼をたたき起こして、荷物を全部段ボールに押し込んで追い出した。



…そして、彼の面影とぬくもりがしみついた部屋にひとり
私は毎日ここで生活することになった。

家に帰るのも、今まで彼と一緒に寝ていた布団で眠るのもどうしようもなく辛かった…



別れてもふと気付けばあの浮気疑惑が頭をよぎって
幸せだった想い出も嘘のような気がしてきて

私との真剣交際を壊してまで、遊びたかったのかと思ったら虚しくてたまらなくて

いっそ死にたいと思った。


それでも、今まで大好きだった人を憎みたくないと思って

家から追い出した2日後、彼と2人で貯めた結婚資金を彼の取り分を送金して
最後は明るく「憎んでも報われないからやっぱり今までありがとうと感謝の気持ちで別れたい。元気でね。お互い悔いのない人生にしよう」と明るくメールをした。

彼はとてつもなく後悔していたけど、最後の私のメールを見て何かを感じ取ってくれたみたいで、私もやっと前向きに別れを受け止めることができるようになった。


でも、それから3ヶ月後、私は予期せぬ病名で体を壊した。


歩けない、食べれない、眠れない。
当たり前のことがどんどんできなくなっていく自分に恐怖感が襲ってきた。


得体のしれない病に怯えながら、私は休職を余儀なくされた。


別れて半年ほど経っただろうか。

あまりに辛くて、彼にメールをしたことがあった。


最近、パワーが足りない。。

だーめだめだぁ…しょぼん


思うように動かない体にイライラしちゃいます汗



薬飲み過ぎなのかなぁ…?
モヤモヤして体が重いんだよね汗



そんなこんなだけど…


やりたいことはすごいたくさんあるのひらめき電球


やりたいことをやりたいようにできたら
体が健康だったら…


そんなことを考えては

現状にため息をつく




いつ普通の生活ができるようになるのかな。



できないし、迎合なんかしたくない 
 
意見をいってもちゃんと真摯に受け止めてはもらえないだろうし 
 
結局こっちが悪者扱いされるだけだから…
 
 
あたしは 「無言」を貫きます。 
 
 
 
一生懸命伝えても真意を素直に受け止めようともしてもらえないなら 
お互いもう話して無駄に傷つかないほうがいいんだと 
 
 
思った。。 
 
 
 
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ~♪ 
 
 
なんて歌ってられるほど心の余裕はないのだけども…Ruitears☆Wish-b015000001~001001.GIF