全肯定して欲しかったわけじゃない
全否定したつもりじゃない
許容範囲内を踏まえた上でケースバイケースに行動して欲しい
それが言いたかった
度が過ぎている気がした
土足で踏み込んでこられて心の中の整理もついていないのに
「わかるよ」「~が悪い」なんて断定的な言い方をされ
本人のいないところで結論が出されてしまう
そこにあるのは「事実の真相」でなく「断片をつなぎあわせて他人が勝手に作った憶測」だ。
他人の作ったストーリーに本人をあてはめることで
本人もそれに関わった人たちも解決するのか
その行為に傷ついた人間がいる。ここに。
悲しみを分かち合うことは無理なんだ。
どんなに話しても、訴えても
当事者にしか分かりえない悲しみが残っている。
残ったのは結果だけ。経緯なんてわからない。
残された人間はどうしたって今日が来て明日がくる。
それだけで精一杯なのに
これ以上かき回さないで。
心中察してください… というのは我が侭でしょうか?
身勝手ですか?
真実を暴くのはいつだって他人で、そっとしておいてほしかったところまでかき回されて
「これが真相です」
と決め付けようとしたがる。
死んだことがない人間が造るこの世界で
誰一人死者の気持ちがわかるものか。
そんな簡単に答えが出せるなら生きてるうちに救ってほしかったよ。
人前で笑ってたからって、悩みがなかったわけじゃないんだ。
ただ助けてほしいと声をあげることができなかったのかもしれない。
全ては憶測。
これが受け入れるべき事実
悔しくて悲しくて寂しい事実
答えのないずっと解けない問題を手に
涙が溢れた
それでも前に進まなくちゃ