時間が経つほどに怖ろしさが増す。
言葉にできない
本当に怖いときは声が出ないものだ。
突然の出来事に足がすくんでしまうのは自然なこと。
腰が抜けてまともにしゃべれなくなってしまった過去の怖ろしい出来事が蘇ってきた
震えが止まらなくなった
そして、同じ日に知ってしまった事実。
従兄弟が亡くなった。
硫化水素自殺だった…
死んだらいかん、殺したらいかん
常識が常識でなくなった現代。
ひとりじゃないよ と声をかけてくれる存在のありがたみに救われた私は
人を苦から救うは死でなく愛をもって叶うものだと 今は本気でそう思う。
それにしたってとにかく辛いことが多いのは現実だ。
今はただ
自分の平静を取り繕うことに精一杯です。
だけど2つある手のひらを誰かのために使いたいと思う気持ちは強く持っている。
日を追うごとに確実に。