朝、起きれない動物は、いません。

でも、人間の中には、朝起きれずに、
会社や学校に遅刻したり、そのまま
寝続けて、部屋に引きこもる人もいます。

何故か?

動物は、本能で生きていますが、
人間は、観念が本能の働きを規定するからです。

つまり、頭の中が
狂った観念で支配されると、
身体が狂い、
機能不全になってしまう。

だから、どれだけ惰眠を貪って、
周りに迷惑を
かけても、自分のことしか
考えられなければ、
どれだけ寝過ごしても平気な
自己中人間に
なってしまいます。

彼らは、
答えは自分の中にある、とか、
自分のやりたいことを見つけなさい
などの、
自分第一の狂った観念を植え付けられ、
非現実の世界に逃避しています。

このような非現実の
自我妄想世界から
脱却するには、現実を直視した、
事実の構造認識が、不可欠です。

答えは、みんなの中にある。

やりたいことではなく、
やるべきことを見つける。

みんな発の、志と使命感に立脚して、
物事に熱中し、没頭する。

このような、事実の認識に立脚した、
みんな発の、充足展望が、必要です。

朝、起きて、人に会えたら、嬉しい。
起きて、みんなに会えたら、楽しい。

このように、自分発の自己中人間から、
みんな発の充足人間に生まれ変われば、
若者などに激増している、
朝起きれない病を
改善できると想います。