今宵は「アップルパイ」に酔いしれる。事の始まりはぼくの思い入れが結びつけたのかもしれ... View this post on Instagram 今宵は「アップルパイ」に酔いしれる。 事の始まりはぼくの思い入れが結びつけたのかもしれない。 ぼくはスムーズな決済と、ポイントが貯まるという利点から、クレジットカードを数枚所有している。 その1枚が「アメリカン・エキスプレス」、アメックスの愛称で親しまれるカードだ。 全国を旅するぼくにとって、マイルが貯まり、補償も手厚いこのサービスに出会うのが、必然だったと言えるだろう。 そんなアメックスに声をかけられ、「ショップローカル」というプロジェクトに出会った。 地元のお店を応援するこの企画は、故郷である茨城県を盛り上げたいと思うぼくの根源に通ずるものがある。 その店だけでなく、地域を巻き込んだ一大ムーブメントのキッカケとなるだろう。 今回ぼくが選んだのは「横浜」だ。 20歳でこの地を初めて訪れ、仕事に打ち込んだ若かりしあの頃、今でもプライベートでたまに訪れる、思い入れのある場所だ。 趣のある店で旬のスイーツを楽しみたい。 訪れたのは、横浜市中区日本大通にある「ランチャン アヴェニュー」。 昭和初期に建てられた、横浜市認定歴史建造物に数えられるこの店でオーダーするのは「アップルパイ アラモード」。 リズミカルな食感を奏でるパイ生地がぼくの口内でダンスする。 優しい甘みの熱を帯びたリンゴから、丁寧な仕事ぶりが感じ取れる。 トップに君臨するバニラアイスが、温冷のライブ感を提供してくれる。 濃厚な甘みのキャラメルソースが味をまとめるが、この深みに合わせるならば、ぼくはコーヒー・紅茶ではなく、赤ワインをセレクトする。 タティアラの果実味は、甘味と酸味を持ちながらも、程良い渋味までもが調和する。 酸いも甘いも噛み分けた、ぼくならではマリアージュ。 地元のお気に入りの店を写真と #ショップローカル を添えて、InstagramやTwitterにアップしてくれ。 キミの選んだ店が、公開予定のスペシャルムービーで紹介されるかもしれないんだ。 SNSという大海原で、キミの大切な場所をぼくに教えてほしい。 ─────────────────── ✍︎ アップルパイ アラモード ハウスワイン(赤)タティアラ グラス ☏ ランチャン アヴェニュー(LUNCHAN AVENUE) @lunchanavenue @americanexpress ─────────────────── #スイーツ王子Rui #スイーツ男子 #着物男子 #旅ブロガー #PR #ランチャンアヴェニュー #横浜 #AMEX #ruisweets #ruianimal スイーツ王子 Rui(スイーツ評論家)さん(@ruisweets_off)がシェアした投稿 - 2018年Nov月16日am4時36分PST