久々に | ☆

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江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)/新潮社






大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 私のこだわり人物伝 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)





大槻ケンヂさんの本を探していたら



大槻ケンヂが語る江戸川乱歩なる本を発見。



今まで彼のエッセイなどで頻回に目にしていたが



実際に江戸川乱歩の本を読んだことがなかったので



傑作選と合わせて読んでみることにした。



大槻ケンヂさんの言葉をかりるなら




「この作家はなんてことを書くんだ」




の一言。




今風に言えばえぐい小説を書くなーと思いました。



芋虫という作品は読んでみるべき。



タイトル通りでゾクゾクします。




人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間/文芸社






興味深いタイトルで手に取ってみて正解。



家族や周囲の人間でうつ病の人がいるなら特におすすめ。



難しい医学書を読むより、うつ病に対する理解が深まったような気がします。



ただ死にたい人が読んで、生きる手掛かりになるのか?疑問が残りました。



死にたいひとは必死に生きたいと思っている人。



でも生きることをあきらめ、死ぬことへの意義を見つけた時



生きる意味をなくして自殺するってことかな。



自殺するのも大変。生きるのも大変。









最近よく患者さんに「なんで生きているのかな?」って聞かれる。




私も教えてほしい。




そんなことは自分で考えなきゃいけないんだ。




聴いてる本人もわかってるし答えを求めてないよね。




なんの苦痛もないときは生きる意味、意義なんて考えないよね。




聞かれるとわからないね。




何で生きてるのか。




でも何で生きなきゃいけないかはわかるよね。










あー明日からまた仕事。




はやくやめてしまいたい






ムック聴いて頑張る!!!頑張る!!!