4月20日
どうもみんなが一つになれていない。みんなもっと1年にアプローチしていかないと、なかなか厳しい。
新歓サッカーが3度目の中止。かなりきつい。新たな人材をめちゃめちゃ逃しているような気が。
それから新歓サッカーは学校が始まったら土日にやったほうがいいのかも。
キャプテンとして今の段階で目立つのはなかなか難しいものだと感じた。簡単に言えばアフターより新歓サッカーのほうが難しいって事。幹事長とキャプテンがおいしいとこを持ってく、というかサークルの象徴になる事が絶対必要で、1年生からしてもサークルを捉えやすいし、サークルが上手く回りやすい。
そんななかでゆうだいは上手く引き立っているが、俺はそうでもないような。今はそれでいいのか、どうなのか俺には正直わからない。ただこれから先ペンションに向けて、今のままでは困る。新歓合宿あたりから、みんな自分に従うようにさせねば。
それから1年生の煽てすぎには注意せねば。もうそろそろフリーに染まるように真髄を見せていかなきゃ。
1年生も断る癖がつきだした。強い酒を出さない配慮や、無理に誘わないことはそろそろおしまいにしたい。
大勢にすかれることより、フリー1本通す。新勧合宿の前ではあるが、ある程度必要なことではないかな。
それに似た話で、ソンボって不安だと思う。あいつはメリの部分を好まないし、ただサッカーをやりに来ているような気がする。とにかく断ることが多くて、アフターに来ても端でつまらなそうにしている。なんだかサークル人間になりそうなカンジがしない。ようは常識人なような気がする。
4月16日
はじめに
俺自身がそうだったように、前任のキャプテンの逸話を聞くことはあまり気持ちいいものではない。
わっちょ、わっちょと言われ続けて俺にできる新しいことは残ってないのかもと思ってキャプテンを始めた。俺は26代目であって、サークルのやり方はもう出尽くしてる。どうやらオリジナルの名キャプテンにはなれそうにない。サークルを守るためだけに頑張る、そんな感じがする。だからこそ来年のキャプテンには何も言わないし、このブログも見せないと思う。自分だけの為に書く。
新歓の中だるみ期間に入った。今のところ成功の予感がする。新歓コンパ130人は凄すぎる。自分らはもちろんだが、1コ下の頑張りがこれほどまでだとは予想にしていなかった。1日の勧誘の時点で150人のアドレスをゲットした。今思えばやっぱりこの時点ですごいのかも。新歓期とは恐ろしいもので、これから生涯付き合っていく人間と運命の出会いをしなければならない。プレッシャーが重く圧し掛かる。誰一人としてサークルに入らないのではと思えてならない時期もあったが、今となっては入るであろう人間が10数名もいて嬉しい限りだ。
学院と早稲女の新しい流れができそうだ。学院は噂どおり人種が真っ二つに分かれた。いい奴とませた奴。これは要注意だな。そんな中でもリョウとユウキはフリーに漬かると面白そうだ。ユウキは徹の臭いがプンプンする。それからソンボ。あいつは平山さんが好きそうだ。ケチャも達也も草太もクソかわいい。
この時期にふと思うことがある。1年生の中から幹事長になるであろう人間を予想することだ。去年はトノがピーンと来た。その前は完全に小山かゆうだいだった。今年は・・・・いない!?
鳴り物入りで入ってくる人間が毎年いるものだが、今年はいない。
でも俺らの方針として、サッカーが上手い下手、面白いことができるできないよりも人間性を重視することにした。つまり、単純にいい奴をを勧誘すればいいサークルを維持できると言う結論に至ったのだから、今回の勧誘は今のところ成功していると思う。
そう中だるみ。最初アフターのような高揚感はなかなか得られないだろうし、自信を持つことは悪いことではない。ただ問題は3年がまた違う方向を向き始めたことだ。なんだか新歓期と言うカンジも
薄れてきたし、なかなかラウンジに来ない人間もいるし、どうも女としかメールしていないような気がする。誘えば来るっていう単純な作業なのにみんな怠っている。同時に、新たに来た1年に対しての勧誘が甘くなってしまっているような気が。もう新歓期は2度と来ないって言うことをみんな感じて欲しい。
