カラーdeサンキャッチャー®認定講師講座、2回目が無事に終了しました。
そしてこの日、
琉彩がトレーナーになって、初めての認定講師さんが誕生しました。
私にとっても、とても嬉しくて、大切な節目になった一日です。
1回目の講座より
今回受講してくださったのは、琉彩のブログを見つけて体験会に参加してくださり、
そこから本講座へ進んでくださった方。
最初から「すぐに講師として活動したい」というよりも、
「サンキャッチャー作りをもっと楽しみたい」
「自分でもいろいろ作れるようになりたい」
そんな気持ちから始まった学びでした。
1回目は、サンキャッチャーと色を知り、基本を身につける
カラーdeサンキャッチャー®の対面認定講師講座は、前半と後半に分けて学ぶことができます。
1回目では、サンキャッチャーや色について学びながら、制作実技へ。
実技では、公式のセットサンプルを見ながら、サンプルと同じ3作品を作っていきます。
まずは基本の作り方や手順を確認しながら、ひとつずつ形にしていく時間です。
細かい作業も多く、
「時間内に3作品も作れるかな」
と最初は少し不安もあったそうですが、無事に3作品完成。
講座を終えた時には、
「家でも復習がてら、一度バラしてまた作ってみます!」
と話してくださっていました。
もっと作ってみたい。
自分でもやってみたい。
そんな気持ちが伝わってきて、私も嬉しかったのを覚えています。
1回目を終えた時には、こんな感想もいただきました。
「本日はありがとうございました。
無心になれる時間を過ごす事ができ、心の平安を得る事ができました。
これからも、よろしくお願い致します。」
その後、体調を崩されてしまい、2回目まで少し期間が空くことになりました。
今は元気になられて、ようやく今回の2回目へ。
また一緒にサンキャッチャーの時間を過ごせたこと自体が、まず嬉しかったです。
覚えていてくださったのは「作り方」だけじゃなかった
2回目の最初に、前回の講座を振り返りながらお話ししていました。
その中で、
サンキャッチャー作りは、ほかのことを考える隙がないくらい集中できたこと。
瞑想などとはまた違って、手を動かしているうちに自然と雑念がなくなっていったこと。
そして、
「琉彩の認定講座は、時間や空間がゆっくりしていて、まったり過ごしながら制作できた」
と話してくださいました。
これが、私はすごく嬉しくて。
もちろん、認定講師講座なので、作り方や知識を学ぶことは大切です。
でも、
色に触れること。
手を動かすこと。
ひとつずつ形になっていくこと。
完成したサンキャッチャーを見て「きれい」と思うこと。
その時間をどう過ごしたかまで覚えていてくださった。
それが、私がサンキャッチャーを通して届けたいものにもつながっているような気がしました。
2回目は「自分が作る」から「人にどう届けるか」へ
2回目では、ワークショップのことや、実際に活動していくためのことへと学びが広がっていきます。
1回目が、
自分が知る・作る時間
だとしたら、
2回目はそこからもう一歩進んで、
自分が体験したこの時間を、今度は誰かにどう届けていくのか。
を考えていく時間。
人との接し方。
自分の立ち位置。
相手の気持ちに寄り添うこと。
ワークショップをどんな時間にしていくのか。
そんな話もたくさんしました。
講座終了後には、こんな感想をいただきました。
「改めて、色彩について、心との対応を認識する事ができました。
また、人との対応の仕方、自分の立ち位置、
そして、一方的になりすぎず、相手の気持ちによりそう事の大切さを痛感しました。
学んだ事をこれからの活動に活かして参ります。」
1回目の感想は、ご自身が作る時間の中で感じたことが中心でした。
そこから2回目では、
人との関わり方や、相手にどう向き合うのかへ。
少しずつ視点が、
「自分が楽しむ」から「誰かに届ける」へ
広がっていることが、いただいた言葉からも伝わってきました。
それが、とても嬉しかったです。
でも、何より「自分がたくさん作りたい!」
これからのことも、いろいろお話ししました。
現在されている
占いのお仕事とも組み合わせながら、チャートを参考に、
その方と一緒にサンキャッチャーを作っていきたい
というお話も。
今ある自分の活動と、今回学んだことをどう組み合わせていくのか。
そんなこれからのイメージも、少しずつ広がっているようでした。
でも、その中で何より印象に残ったのが、
「まずは自分が、たくさんサンキャッチャーを作っていきたい!」
という言葉でした。
この日は、本部の「ビーズはじめてキット」もお渡しすることができて、
「これで作れる!楽しみ!」
と喜んでくださって。
その姿を見て、私も嬉しくなりました。
認定講師になったからといって、
「資格を取ったんだから、すぐ先生にならなきゃ」
ではありません。
まずは、自分が作ることを楽しむ。
いろんなサンキャッチャーを作ってみる。
自分の「これ好き!」を増やしていく。
その先で、
「誰かとも一緒に楽しみたい」
と思った時に、一歩踏み出せばいい。
そんな始まり方も、とてもいいなと思っています。
そして講座の中では、私が作った作品を見ながら、
「次はこれを作りたいんです。講座、開いてください!」
という嬉しいリクエストまでいただきました。
認定講師講座が終わったから、これで終わり。
ではなくて、
その先にもまた、
「もっと作りたい!」
が続いている。
それが何より嬉しかったです。
私にとっても、初めての認定講師講座
今回の認定講師講座は、私にとっても初めての開催でした。
実際にやってみたからこそ、
「ここはもっと準備しておけばよかった」
「ここは次回、もう少し分かりやすくしたい」
と気づいたところもあります。
そこは、私自身の反省点。
今回見えたことを、次の講座にはちゃんと活かしていきたいと思っています。
でも一方で、
私だから伝えられることもあるんだ
と気づけた講座でもありました。
これまで私自身がマルシェやイベントに出店してきた経験。
実際にどんな準備をしているのか。
価格をどう考えているのか。
出店してみて分かったこと。
お客様と接する中で感じてきたこと。
そんな、実際に活動してきたからこそ話せることもお伝えすることができました。
資格を取ったあと、
「じゃあ実際にどうしていけばいいんだろう?」
と思った時に、
私がこれまで経験してきたことも、ひとつの参考として渡していける。
それも、今回やってみて分かったことのひとつです。
4時間が、本当にあっという間でした
今回も、お昼休憩や途中の小休憩を含めて約4時間。
長い時間のはずなのに、
とにかく楽しくて、本当にあっという間でした。
学ぶことも。
作ることも。
これから作りたいものを話すことも。
これからやってみたいことを話すことも。
ゆっくり、まったり過ごしながら、
それでもちゃんと学びが進んでいく。
そんな時間になりました。
そして最後には、
琉彩がトレーナーになって、初めての認定講師さんが誕生しました。
私にとっても、きっと忘れない一日です。
世界をちょっとだけ、虹が増える方向へ
私は、
「世界をちょっとだけ、虹が増える方向にしたい」
と思いながら、琉彩の活動をしています。
今までは、
私自身がサンキャッチャーを作ったり、ワークショップをしたりしながら、
ひとつずつ虹を増やしてきました。
でも今回、
ひとりの認定講師さんが誕生しました。
その方がまず、自分のためにたくさんサンキャッチャーを作る。
いつか誰かと一緒に作る。
その人がまた、自分の暮らしの中に虹を飾る。
そうやって少しずつ広がっていったら。
世界虹色大作戦、ちゃんと進んでるやん。
なんて思っています。
大きなことじゃなくていい。
「あ、きれい」
「これ好き」
「作ってみたい」
そんな小さな気持ちが、ひとつずつ増えていく。
今日はその虹が
、
私のところから、ひとつ先へつながった日
になりました🌈
認定講師講座が気になっている方へ
次回は、
10月14日(水)
カラーdeサンキャッチャー®認定講師講座 体験会
を開催します。
「認定講師講座って、どんなことを学ぶんだろう?」
「講師になるかどうかはまだ分からないけれど、ちょっと気になる」
そんな方に向けて、
認定講師講座がどんな講座なのかを、実際に体験しながら知っていただくための体験会です。
カラーdeサンキャッチャー®の特徴である
虹色カラーセラピーとサンキャッチャー作りを体験しながら、
本講座で学ぶ内容や考え方にも少し触れていただきます。
体験会に参加したからといって、本講座へ進まなければならないものではありません。
まずは、
「私、これ好きかも」
を確かめに来てもらえたら嬉しいです🌈
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光と色を楽しむサンキャッチャー作りをお届けしています。
カラーdeサンキャッチャー®トレーナー
琉彩(るいろ)





