at 甲子園球場レフトスタンド。

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制球カナリイマイチの様です。
まあ、甲子園球場とは相性悪し、ということで。
久々!?初!? 甲子園トリビー。

おっ、壁剥き出し、いぃねぇ。
かつて、この場所には、温泉があった。
ホンマよ。
さらに、前の道「甲子園筋」には。
路面電車が走っていた。
その証。

43号線が高架になっているのはその為、です。

阪神駅前に遺る阪神国道甲子園線恐らく唯一、の生き証人、送電柱。
現在の国道2号線に敷かれていた軌道…
と、その話はまた、いずれ。
さらに、その甲子園筋は、かつては…
枝川、という川でした。
地図で見たらよくわかります。
今は埋め立て&暗渠、甲子園球場の下も。
甲子園球場が水ハケのよい一因。
試合は…
…
(了)
「ばんえつ物語」号、C57門デフ仕様との邂逅、新津~会津若松。
先記事↓より続き。
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10099842387.html
と、新潟駅を「ばんえつ物語」号よりも1本早い列車で、新津方面へ先行。
それは、今回のこの旅の、大きな、本来の、目的。
このC57180門デフ仕様、が現役で、動いて、疾走している姿をみたかったから。
この目に焼き付けておきたかった。
この、新津までの、直線区間で邁進する姿を見たく、中途の駅で下車し、暫し待ち。
やがて・・・
来た!!
"あ・・・でも・・・"
まあ、とガン見。
ただ、巡航速度に到達していたからか、絶気運転で惰行運転中、煙をあげていない。
しかし、"ガッシュッ、ガッシュッ・・・"とド迫力、熱気をタップリ見舞ってもらい、列車の通過を見送りました。
と、あとから路線をよく見たら。
あ・・・ やっぱり、下り勾配や、そら、惰行で来るわ´~`
煙とドレンスチームを一杯吐いて走るトコロ見たかったのネ、ヤッパシ*~*;;
と、帰路をもう一回見る機会はある、さりとて見れるのは当然ながらその2回のみ。
確かに、ソレが目的とはいえ。
ソレにかける決心で、はるばる新潟まで来た、とはいえ。
ソレだけで帰るのも、チト、と思い。
サンザン葛藤した挙句に、会津若松~新潟まで、乗車することにしたのです。
そう決めて、一路会津若松方面へ。
新津駅。
駅前広場?には汽車の動輪が。
新津機関区の名残を留めるが為のものでしょう。
コレに関しては・・・
大変、興味深いことが書いてありますが、オイオイ調べてまいるとします。
会津若松ゆきへ、乗車。
こんな色と、
こんな色の車両の、2両編成。
いざ。
程中、トンネルの内壁は煉瓦積みのトラディショナルな、しかも煤に汚れた感慨深いもの。
そして、山林を見ていると、どうやら"旧ルート"らしきものが。
さらには旧橋脚?いや、まさに。
ありました、サスガに足繁く通うわけにもまいりませんが、よく調査したい、と思っております。
磐越西線の車窓には・・・
ホント、癒されました。
もう、各季節に訪れたい、と堅く誓ったほどです、ほんとうに。
!!!!
中途の駅には、ラーメンで有名な「喜多方」の駅もあり・・・
また、未だ現役?らしき線路沿いのコンクリート工場専用線に鼻息荒くしたりしながら。
やがて、会津若松駅に到着!!
お、「赤ベコ」君やん・・・
"電チラ"的に、手前の車両のドア越しにパチリ。
と、この画像を"パチリ"する直前のこと、この会津若松駅に下り立つに、DC列車を下車する際。
降り口にステップがあるのを忘れていて。
コケはしなかったものの、かなりどハデに"オットットットット・・・・・"と、4歩ほどフラついてしまいました。
・・・足下に気をつけましょう。
・・・ともかく、会津若松駅に着!!
そして・・・
私はどうやって、この会津若松でビンのコーラをゲットしたか。
したのか、果たして。
(続!)










