「ばんえつ物語」号、C57門デフ仕様との邂逅、新津~会津若松。 | THE RUINS OF KOBE.

「ばんえつ物語」号、C57門デフ仕様との邂逅、新津~会津若松。

先記事↓より続き。

http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10099842387.html


 と、新潟駅を「ばんえつ物語」号よりも1本早い列車で、新津方面へ先行。


 それは、今回のこの旅の、大きな、本来の、目的。


 このC57180門デフ仕様、が現役で、動いて、疾走している姿をみたかったから。


 この目に焼き付けておきたかった。


 この、新津までの、直線区間で邁進する姿を見たく、中途の駅で下車し、暫し待ち。


 やがて・・・


 来た!!


 "あ・・・でも・・・"


 まあ、とガン見。


 ただ、巡航速度に到達していたからか、絶気運転で惰行運転中、煙をあげていない。


 しかし、"ガッシュッ、ガッシュッ・・・"とド迫力、熱気をタップリ見舞ってもらい、列車の通過を見送りました。


 と、あとから路線をよく見たら。


 あ・・・ やっぱり、下り勾配や、そら、惰行で来るわ´~`


 煙とドレンスチームを一杯吐いて走るトコロ見たかったのネ、ヤッパシ*~*;;


 と、帰路をもう一回見る機会はある、さりとて見れるのは当然ながらその2回のみ。


 確かに、ソレが目的とはいえ。


 ソレにかける決心で、はるばる新潟まで来た、とはいえ。


 ソレだけで帰るのも、チト、と思い。


 サンザン葛藤した挙句に、会津若松~新潟まで、乗車することにしたのです。


 そう決めて、一路会津若松方面へ。


 新津駅。

 



 駅前広場?には汽車の動輪が。


 新津機関区の名残を留めるが為のものでしょう。


 ただ、時間が無かったのでこう、ホームから眺めるのみで。




 コレに関しては・・・


 大変、興味深いことが書いてありますが、オイオイ調べてまいるとします。


会津若松ゆきへ、乗車。



 こんな色と、


 こんな色の車両の、2両編成。



 いざ。


 程中、トンネルの内壁は煉瓦積みのトラディショナルな、しかも煤に汚れた感慨深いもの。


 そして、山林を見ていると、どうやら"旧ルート"らしきものが。


 さらには旧橋脚?いや、まさに。


 ありました、サスガに足繁く通うわけにもまいりませんが、よく調査したい、と思っております。


 


 磐越西線の車窓には・・・


 ホント、癒されました。


 もう、各季節に訪れたい、と堅く誓ったほどです、ほんとうに。


 !!!!


 中途の駅には、ラーメンで有名な「喜多方」の駅もあり・・・


 また、未だ現役?らしき線路沿いのコンクリート工場専用線に鼻息荒くしたりしながら。


 やがて、会津若松駅に到着!!


 お、「赤ベコ」君やん・・・


 "電チラ"的に、手前の車両のドア越しにパチリ。



 と、この画像を"パチリ"する直前のこと、この会津若松駅に下り立つに、DC列車を下車する際。


 降り口にステップがあるのを忘れていて。


 コケはしなかったものの、かなりどハデに"オットットットット・・・・・"と、4歩ほどフラついてしまいました。


 ・・・足下に気をつけましょう。


 ・・・ともかく、会津若松駅に着!!


 そして・・・


 私はどうやって、この会津若松でビンのコーラをゲットしたか。


 したのか、果たして。


 (続!)