オッサン・ドナイシテマンネン | THE RUINS OF KOBE.

オッサン・ドナイシテマンネン

さっき、なんだかんだメッチャ久々にテスタ見たなー、

ってな訳でタイトルは云わずもがな、かもだけどこち亀ネタ。

…アレけっこう好きやわ、フュラーリとかポルシュとか、夜な夜な中古車店に行って型取ってくるんな、

嗚呼また逸長、止めておこう、して。

TRでもMでもない、テスタオッサ…

やなしにテスタロッサだった、
ホイール14インチやでー、ようあんなんで止まれるなー、…

オリジナルコンディションかー、ホンマかいな、敬服に値するな…

本体価格の倍以上はかかってるやろなー、



信号待ちだったけど、まあ勿論街乗りやったやろうけども何がすごい、って。

この気温でもう、ファンフル回転やでーまたそれが弩迫力で、カッコよかった、確か電動ファン大きいのが3ツにサブ的なのが1ツだったか、なんかそんなんだったよな。

スンゲー音やった、マフラー音よりも♪

そう、当時のF1マシンを彷彿とさせるためのリアサイドラジエタ、ただそれが実際にはサイドからは殆ど吸入されずに結局のファン頼り、てな、そのノリは如何にもフュ、ではなくフェラーリで。

そんなで!? 大切にしてってほしい、にしても。

オレって、

"運動エネルギーが熱エネルギーに変換される"フェチだなー、かなりの。

わからんやろけど、好きなんよ、抵抗器の焼けた匂いとか。

んンー、横軽下りはその列車編成総ての運動エネルギーが補機と従えたEF64の屋根のブロワーから放たれる勇姿、しかとこの目で見ておきたかったよなー。

と、昭和の佳景に思いを馳せつつの就寝、自作のラジエタファンのお話などは長くなるので控えて、休むとします。
(了)



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