僕の彼女はサイボーグ。 | THE RUINS OF KOBE.

僕の彼女はサイボーグ。

「僕の彼女はサイボーグ」、今月に日本映画専門チャンネルに登場、とな。



ンー、まぁ、嬉しいけど…

もう、こんな素的な映画があって、よいの!? といった感。

それが、こうして映画鑑賞券を買うでもなく、DVDを買うでもなく、放映されるのが、当たり前のことだけど、それを佳し、とするのが私にとっては辛く感じる、そんなにも佳い映画、だったな。

神戸で撮られ、魅力いっぱいに映してくれたしね、日本人監督が神戸を撮るとどうしても"ローカル感"を出してしまうのに、あんなにも耀かせてくれた。

と、"過去表現"したくないくらい、今も。

悔やまれるのは…

神戸の映画館で観られなかったこと。

CSで放映されて、気軽に家で観てしまうの、DVDで観るのもなんだかイヤだった、だからヘンに…

知人の家で、広いお部屋で大きなTVで劇場気分を味わわせてもらいながら観たDVDことも^o^;;

こうして、やがて地上波でも…

関東では一度、放映されたのかな!?

そうして、人々に爽やかな感動を与えた作品は、流れとして仕方なく、なのでしょう、やがては人々の記憶から忘れられていく、それは私も、日常の繁忙にも手伝われて、そうなってゆくのか。

それを。

敢えての、ある意味強引な、不自然な手段、「流れ」に逆らう形でも、記憶に留めたい。

どんな作品でもその「流れ」になってしまうもの、でもだからこそ。

私も何でもカンでも多くのものを大切にできる訳ではない、だから、音楽でもそう、私なりの感性で選りすぐって、そうして出逢えたもの、感動を伝えてもらったもの、その出逢いを通してたくさん学ばせてもらえた作品、大切にしてゆきたい。

そんな、スタンス。

酔狂、奇特でも。

そう、何と云われても。

貫いて、私の中で大切にしてゆきたい、です。

THE RUINS OF KOBE.-image.jpg

ありがとう。

また、リポートします。

^-^/
(了)