ながら その2。
今日は移動中も移動先も一様にずっとシトシト、ちょっと止みそうになさげな、今夜はこのまま降り続くのかな・v・?前記事より続き、正蓮寺川を離れてそのあと行った南港築港大阪港は、ちょっと置いといて…
淀川左岸は長柄運河跡を探訪、タイトルはまあ、長柄に準えながら、ってコトにて。
して。

ずっとこんな感じの草むらにて、かなりわかりやすい。
そんな中にも気になったのが、というより以前から気になってたのが。
阪神本線袂の、この遺構。

右上は現在の阪神本線、奥の木の奥に淀川駅、がある。
この画像のメイン、水色のガーダ橋、今は人道橋として使用されているも、これが阪神本線地上時代のもの、長柄運河をこれで越えていた、と思われるん…

考察、橋台も東西共に残っている、橋は片側のみ使用?

特に、渡ってみるでもなく、多少強引なるも一応自転車も通行可、ちょっと大変そうにしたはった。
反対側、淀川側を見る。

堤防がそびえ立つ、それは、もちろんのことだ、河川改修、本線地上時代の跡は、無い。
…
…でも、ちょっと違和感。

この高さに線路があったとして、今の淀川=新淀川にこのままの高さで走っていたとしたら…
確実に浸かる、今の水位よりかなり下に思える。
ちょっと、よく調べてないからわからないけど、阪神本線の地上線から今の線に切り替えたのがいつなのか、それに…ゆったこの高さ、新淀川との関連、まさか。
まさか、新淀川開削と同時に現在線に!? イヤ、それはないように思う、新淀川開削ゆうたらかなり昔やろ…
これは、長柄運河も新淀川開削との関連浅からず、それらを踏まえてキッチリ調査する必要あるな…
と、一旦はこの場を離れ。
以東の地上も調べつつ、調査進めてゆきたいな、と。
あらためて訪れること、としたのでした。
(了)
淀川左岸は長柄運河跡を探訪、タイトルはまあ、長柄に準えながら、ってコトにて。
して。

ずっとこんな感じの草むらにて、かなりわかりやすい。
そんな中にも気になったのが、というより以前から気になってたのが。
阪神本線袂の、この遺構。

右上は現在の阪神本線、奥の木の奥に淀川駅、がある。
この画像のメイン、水色のガーダ橋、今は人道橋として使用されているも、これが阪神本線地上時代のもの、長柄運河をこれで越えていた、と思われるん…

考察、橋台も東西共に残っている、橋は片側のみ使用?

特に、渡ってみるでもなく、多少強引なるも一応自転車も通行可、ちょっと大変そうにしたはった。
反対側、淀川側を見る。

堤防がそびえ立つ、それは、もちろんのことだ、河川改修、本線地上時代の跡は、無い。
…
…でも、ちょっと違和感。

この高さに線路があったとして、今の淀川=新淀川にこのままの高さで走っていたとしたら…
確実に浸かる、今の水位よりかなり下に思える。
ちょっと、よく調べてないからわからないけど、阪神本線の地上線から今の線に切り替えたのがいつなのか、それに…ゆったこの高さ、新淀川との関連、まさか。
まさか、新淀川開削と同時に現在線に!? イヤ、それはないように思う、新淀川開削ゆうたらかなり昔やろ…
これは、長柄運河も新淀川開削との関連浅からず、それらを踏まえてキッチリ調査する必要あるな…
と、一旦はこの場を離れ。
以東の地上も調べつつ、調査進めてゆきたいな、と。
あらためて訪れること、としたのでした。
(了)