ショッ…ク。 | THE RUINS OF KOBE.

ショッ…ク。

あらら…

今日放映の「仮面ライダー」第73話と74話、見逃したら…

来週月曜までないのか、ちと辛い。

ひとまずは明日放映のカブトでしのがないと^^;;

カブトも佳境だね、また新しいライダー出てくるんか、それも…やけど。

確かに面白いは面白いけど、コメディタッチの回とシリアスエピソードの回がエラく極端、料理に特化した回もあったり、その割に重いテーマがのしかかってたり、はたしてラストまでに巧く片付くのか、まぁ、その辺は…期待したらアカンな、幾つかの事項は疑問のまま放置されるのは覚悟して観ておこう、と諦め。

でも第31話から、天道総司は天道のおばあちゃんに引き取られた実は、日下部総司で、日下部ひよりが実の妹、で何よりの悲劇、ひよりがワームだった、と重い事実がのしかかってきた。

こんな重い展開、ホンマにある程度も片付けられるのか…

ワームの"人に擬態する"っての、映像も相当苦心だと思うけどその設定ははたして、よかったのか!? クロックアップも含め、後半へ向けてどのように物語に採り入れられてゆくのか。

よしんばその辺りの設定、意味なかったにしてもキャスティングも徒にイケ×ンさん集めただけやない、女子陣達もスーアクさんもいれてご演技見応えあるし、佳い作品、とはいえるだろな、って思ってます。

これまたWikiなと、ネタバレや前情報ナシに楽しんでます、「仮面ライダー」も「スーパー1」も"毎週楽しみに"、そうして往時の味わいを少しでも、とね。

ゆって、当時はバリバリのゴールデンタイム、新必殺技なぞ出ようものなら翌日はクラスをあげて大騒ぎ、だったワケやもんな…

人気上昇、長期シリーズ化の変遷、ただ慢ることなく視聴者の要求にもたえず気を払い、ともすれば路線変更さえも厭わなかった、当時の制作側の方々のご尽力も身に染ませながらね、楽しむとします。

^~^♪
(了)