ライダーブレイク、とは。
タイトル、中江真司氏風にね^^♪
して、ライダーブレイクとは。
仮面ライダー(新)=スカイライダーの、必殺技のひとつで ある。
ゆって、また例によって!? 劇中では数度しか使われず、主に前期のOPでの映像が印象的、ではある。
まあ、壁に向かって単車ごと突っ込んでゆく、という単純豪快!?!?な技、なのである。
スカイライダー特有の技。
なぜか。
スカイライダー以前のライダーでも出来そうで無かった技。
ただ、従来のライダーの単車でそれをやると、
やってしまうと。
ブッ壊れるから。
カウルも然り、けっこう色々付いてたん、Xライダーのクルーザーなんか、OPの映像の時点でもう、とれそう!?!? パーツがグラグラしてたり^^;; まあ、クルーザーも近々模型入手したいなーと思ってるくらい、好きなんけどね^^♪
何を置いてもスカイライダーのバイク「スカイターボ」はちょっと、モノ足りないくらいに極めてシンプルなんよね。
それで、カベに突っ込めるようになった、と。
そもそも、ライダーブレイクの技、その誕生秘話、とは。
ストロンガー以降数年の休止期間を経たのちの制作が決定された「仮面ライダー(新)」[←この云い方好きねん^^]、その主役のオーディションの際、若き日の村上弘明氏、まだ二輪の免許がなく、オーディション会場での乗車の際に何と。
何と!!
石森章太郎氏の机に向かって単車を突っ込ませてしまい、さすがの石森氏も顔をひきつらせ。
…ただ、そのお蔭で生まれたのがライダーブレイク、だとか。
ま、ホントではないやろうけど、昭和ライダーならでは!?の佳い、オモロイお話。
カベの向こうに泥池があったらどうするんだ、とかも昭和ライダーにはヤボなお話。
チナミにこのスカイターボの車両は放映終了のちには次作「仮面ライダー スーパー1」に於いても登場、そう、ブルーバージョンに改装され、終盤ジン・ドグマの四大幹部の一人幽霊博士の変身した姿「ゴールドコースト」との序盤戦で「スーパーライダーブレイク」と称しカベ、にではなくゴールドコーストファントムに向かってアタック、また劇場版では「空飛ぶ火の車」に向かってジャンプ、致命傷を与えたりの大活躍、その運動性能の高さを存分に発揮、観る子供たち、そして子供番組に夢中になる大きなオモトモダチに感動を与えてくれたのでした。
嗚呼、
…エェな、昭和ライダーは。
語って!? しまいました、失敬。
(了)