追憶の亀山駅跡。 | THE RUINS OF KOBE.

追憶の亀山駅跡。

これまた、久々にRuins Of Rail Explorer=R.O.R.E.記事を。

まあ、萬に一旦興味を持ったらちょっとやそっとでは薄れない、ある意味かなりタチの悪い私、記事には上げられずともかなりの方面、探索は敢行しております。

…で。

先日に赴いた飾磨港線跡探訪を。

姫路駅からしばらくの区間はJR高架化に伴う山陽電鉄のアンダークロスにトモナう路線変更に線路跡が利用されていたり、車道になっていたり歩道になっていたり、はたまた放置=草地であったり、と時間限られていたらオミットせざるを得ず。

折しも昨年11月に姫路モノレールを見学した際に駅そば食べにゆくのに姫路駅まで歩くついでにチョボチョボ見ていたので。

未だ何か鉄道設備、ちょっとしたものでも遺っているかもしれないので、暖かくなった頃にもう一度、ゆくとするか。

ただ…

懐かしいのは姫路駅の地上時代のホーム、飾磨港線用の発着番線、西側の端に切り欠きがあった、今はもう、跡形も。

そんなで、今回は姫路バイパス以南を。

と、イキナリ。

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亀山駅、跡。

一応、モニュメント的に駅標と、やゃミニチュア化されたホーム。

愛され感、には乏しいものの、貴重には違いない。

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以南。

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以北、姫路バイパスが望める。

以南、暫し遊歩道にて色気は無くもふと"その気配"、寄ってみれば。

やっぱり。

あった。

嬉しい。

嬉しい、名残。

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複数、並んでる、さらに寄って。

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やや埋もれるも、「工」の字が確認なる。

さらに南、山陽電鉄網干線の下を。

と、ここで
(続)/~