「僕の彼女は サイボーグ」。 | THE RUINS OF KOBE.

「僕の彼女は サイボーグ」。

 昨夜。


 実は。


 漸く、ロケ地解析の為に、作品を見直した。


 今も。


 今も、端折って見るンがイヤやねん、ちゃんと観たい、表現してくれたものをきちんと受け取りたい、との思いが強く。


 漸くに堪えて、観始めた。


 すると…


 ごめんなさい、ホント、ごめんなさい。


 カミネ時計店さん、間違えてました。


 やはり、私の云っていたトアロード沿い、三宮神社の西側のお店、でした。


 そして、その界隈も劇に紛れ込んだ(劇場のシーンは御影公会堂 後日に紹介します)後にこれまた走りながら衣装を脱ぎ捨てるシーン(このシーンも とてもとても素的 涙してしまいます)、カミネ時計店さんトアロード店から西側のお店の並びの前の歩道やん。


 !!


 THE RUINS OF KOBE-image.jpg


 あ、一応地図、です^^;;


 それに気付いて"ウワー"、と感激。


 いや、実はこの大丸神戸店さんの北側、今でこそ綺麗なお店になっているけれど…


 昭和30年代、この辺りがまだ雑多なバラックが立ち並んでいた頃の面影を偲ぶことができるのん。


 よ~く見ないとわからないし、往時のことを写真ででも見たことがある人しかわからないけれど。


 そう、実は全部2階建の"雑居ビル"だったり、実際震災で半壊した旧い造りも、長らくはそのまま放置されていた、私はむしろそれが嬉しかったのだけれど、ともかくも今は綺麗になってます。


 でも、でも、決して華やか、ではないこの辺りを。


 あんなに、素的に綺麗に撮ってくださっているなんて。


 あらためて観て、暫しカタマってしまったよ。


 ^^;


 と、サイボーグじゃない、素的な「彼女」が飾り 彩ってくれた冒頭のシーンのロケ地を紹介しました、次記事は"サイボーグ彼女"登場シーンのロケ地!!


 紹介します。


 ♪♪

(了)