ミドル・マン。
先日の大阪行、予定迄の間、思い切って、少し足をのばし、久々の、駅ビル、へ。
週末忙しくなってから、ぜんぜん行ってなかった。
前からほしかった、アルバムようやく適価にて、入手なりました。
実は、このアルバムを手に取るのは、初めて。
巷には、この前作「シルク・ディグリーズ」こそ、名盤と謳われてはいますが。
それはそう、確かにそう。
でも。
私は、その後に発表されたこの盤、これが、ずっと、欲しかった。
帯付き\300- ^-^;
刺激的、なジャケット!?
そう、今回このアルバムを手に取ったのも、初めてで、実は。
裏ジャケが、もっと、スゴいン、知らなかった。
この、左側の続きが。
もちろん!? 赤のレオタード、ですが。
「シルク・ディグリーズ」のジャケもベンチの横、ジャケの裾から女性の脚が密か?に出てる。
それは、それとして。
このアルバム、評価云々、の前に。
折しも自らがその火付役、となった往時のA.O.R.ブーム、そのまさにピークのタイミング、その渦中の氏は、そのコマーシャリズムにかなり嫌気が差していた頃、という。
「JOJO」 「SIMONE」(邦題は「シモン ~僕の心をもてあそぶ」^^;;) 「YOU CAN HAVE MR ANYTIME」 「BREAKDOWN DEAD AHEAD」 との名曲揃い、ただ、それらが"A面"に集中しているあたり、アルバムの目指したその性質は明らか、商。
乍ら、そのクオリティは些かにも劣らず、心に響くはその豪胆にも美しい、繊細なヴォーカル、演奏。
思えばなぜ好きか、と自分に問いただしてもみれば、ひとえに「BREAKDOWN DEAD AHEAD」のカールトン節全開のソロを筆頭、ルークの熱いギターが聴けるから。
もし、10代に、もしレコードで入手していたら、それこそ擦り切れる程に聴いていた、かもな~
…
と、今は早速にその音源をHDウォークマンにブチ込んで愛聴の始末、そんな時代。
アナログをアナログで、アナログに楽しむ時代、っでもないか、否、時代の所為ではない、私の時間が…
私の時間の使い方の要領が悪いから。
でしょう。
そんな手間を惜しまずに味わい深く堪能できるゆとりをもてるように、なりたい、です。
ウン、偽らざるホンネ、やね。
あと、もう一枚、購入しました。
適価で入手なるタイミングを、やっと巧く掴めた、かな。
「J.D.サウザー ユーアーオンリロンリ」
爆裂懐かしい^^
\200-ナリ、でした。
この辺りも、チョクチョク集めていきたいな、と思っているR.O.K.E. 、なのでした。

