工都。
帰りにまた一予定、尼崎駅に降り立つ。
お。
こんな、表示板。
少し、寒い、何より湿度、カラカラやね。
ホンのちょっとだけ、ノドがツライ、です。
まあ、こんな表示板は、さしても珍しくもない、ですが。
サスガに、今日ビに"光化学スモッグ情報表示板"はない。
…と、いいたいですが。
尼崎市役所前に、あります・・;;
そんな、かつては「工都」と呼ばれたのも今は昔、この尼崎駅カイワイも綺麗になってしまったこと。
とある文献で"往時の尼崎駅を一言で表現するなら 電柱の 裸電球"、といった表現がありました。
わかりにくい!?!?
イヤ、私には何となく、わかる。
何せちょっと、近寄れんかった。
貨物ヤードの荷役等、今となっては見ておきたかった、この目で、との、思い。
う~ン、イカガナモノカ、といわれようと。
やはり、しっかりと見ておきたかった、です。
駅西の「開かずの踏切」も今閉鎖で改良中、恐らくは跨線橋が出来るンかいな。
ただ…
多分、それにはかつての尼崎港線の敷地が使われてしまうようで。
その築堤も、東海道線を跨いだ鉄橋も見る影もカケラもなく、辛うじて"生き証人"たる煉瓦の橋台も無くなった。
当時モノの石の境界杭も、近いうちに…
先のないものを見つめていても仕方ない。
けれど、やめられないン、とまらないン、廃線跡を慈しむ、その心。
駅前にはこんなものもありました。

神崎川の、大暴れ。
「光化学スモッグ」も然り、ジェーン台風とか、私は「サザエさん」を読んで、知ってた。
まあ、それだけ、です。
"変革"しつつある駅周辺の街並、その沿革をしっかりと調査してゆきたい、不肖R.O.K.E.、なのでした。
明日も早い、ので。

