であいのこみち。
先日、先週末の高砂線探索、高砂線の他にもいくつか訪れ。
別府鉄道も、保存機関車&客車との"再会"や、ルートを…
早や大半が遊歩道「であいのこみち」として整備された今、特に新たな発見もなかろう、と。
サラリとおさらい、のつもりで。
ブラリン、と。
行っていたら。
!!
画像。
画像の左側は遊歩道と化なった線路盤跡。
ナゼに、オフセット!?
それは…
そう、もう全く、といいてよいほどに無くなってしまった、と思われていた。
それは、"奇跡"の遺構。
!!!!
これ…
けっこうな、大スクープやないかな…
この、画像の右に写るもの。
まさか、そんなものが、ポツン、と。
遺っている、ワケないやん、と、諦めきっていた。
けれど、コレ。
歩道≒線路跡と、私有地=畑の間の半端な、△状の土地が幸いした、と考察、できる。
この。
まさかの、境界杭。
まさかの、この"鍬"?を交差させた社章入り。
これは、もう。
見紛うこと無き。
見紛い様のない。
そこに存在する、存在してくれている、事実。
スッゲー。
感動もの、です。
上から、残念乍ら上部は欠けている、それでも。
画像、今一度。
f^-^;;
まして、社章の刻印が、これだけ鮮やかに、残っているもんね。
と、熱くなってしまい、否応にも。
まあ、これを見つけてくれたのは、私…
の、大親友にして、大盟友、なのです。
ありがとうございます。
最後に、節操無き、心無き行為の無きことを此処に祈念した上に"全員に公開"ボタンを押します。
近くに保存されている気動車の現状。
と、あまりに目を背けてしまうような惨状ゆえに、そうと解る画像は撮れませんでしたが、ガラスも多々割られ。
柵の中には、フトンがあったり。
愛して、ゆきたい。
ものです。







