そう、アリストのカタログ、その感動の佳景。 | THE RUINS OF KOBE.

そう、アリストのカタログ、その感動の佳景。

 ヒッパりました´~`


 前記事↓


 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10170075799.html


 エトロ↓


 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10172809720.html


 と。


 満を持して。


 降臨。


 …


 そう。

THE RUINS OF KOBE-image.jpg


 エトロ。


THE RUINS OF KOBE-image.jpg


 ハンティングワールド。


 そう。


 !!


 初代アリストのカタログの写真には、奇しくも、神戸が使われていたのです。


 アリストのその「気品」を際立たせるにふさわしい…


 とでも云って、いいよね。


 何よりその着眼の素晴らしさには最大限、賞賛を惜しまないでおきたい。


 と、まずこの画像。


THE RUINS OF KOBE-image.jpg


 このページの右側の写真。


 私は、この写真を見て、プラダ等のランドマークよりも、この写真の、この写真が伝えてくれるこの街の”雰囲気"そのもの、で気付いた、のです。


 あ、神戸だ、って。


 新旧建築の高次元での融合、その美しい"奏"。


 今の姿とは違うけれど、大切にしてゆきたい、私は、これからも。


 …


 そう、この景色は、今とは、ちがう。


 そこに、あったものが、もう無い…


 そういった意味で。


 私にとって、このカタログは殊、特別な意味を持つ。


 この写真、手前のプラダ、そして交差点、そして、その、奥。


 角にあるラルフ・ローレンのポータルの庇。


 いかにも神戸、といったその佳景。


 ここは。


 このカタログと同様に、震災前の神戸を生き生きと映して、そして"遺して"くれた映画作品、「シーズ・レイン」。


 染谷俊さんと小松千春さんがここで演じてくださった"名"シーン、雨に塗れ。


 ラストシーン、雨あがり、ここを北へ歩んでゆく小松千春さんを引いて、エンドロールへ。


 あの頃の…


 あの頃の、何もが。


 誰もが、私も。


 もう…


 否、心の中ではとこしえに、きっと。


 そんな、思いを、この写真は、このカタログは、秘めてくれている。


 "震災前の街並"以上に、大切なものを。


 素直に、嬉しい。


 と。


 左の上側は、その東側の交差点。


THE RUINS OF KOBE-image.jpg


 ココは、そのまま。


 下は、プラダさんの店内より。


THE RUINS OF KOBE-image.jpg


 コレも、そのままこう、見える、かな。


 と、感慨深く。


 見ているうちに。


 こう、記事を綴っているうちに。


 …


 欲しく、なってきた。


 初代、アリストf・~・;;


 …


 買うンやったら、やっぱり…

 4.0 V8 i-four 、かな。


 今、幾ら位すンねやろ…!?


 THE RUINS OF KOBE-image.jpg


 i-four。

 

 この、


 これも、


 ココも、


 神戸!?


 !?!?


 急いで、調査します^-^;;


 では!

(了)