そう、アリストのカタログ、その感動の佳景。
ヒッパりました´~`
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エトロ↓
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と。
満を持して。
降臨。
…
そう。
エトロ。
ハンティングワールド。
そう。
!!
初代アリストのカタログの写真には、奇しくも、神戸が使われていたのです。
アリストのその「気品」を際立たせるにふさわしい…
とでも云って、いいよね。
何よりその着眼の素晴らしさには最大限、賞賛を惜しまないでおきたい。
と、まずこの画像。
このページの右側の写真。
私は、この写真を見て、プラダ等のランドマークよりも、この写真の、この写真が伝えてくれるこの街の”雰囲気"そのもの、で気付いた、のです。
あ、神戸だ、って。
新旧建築の高次元での融合、その美しい"奏"。
今の姿とは違うけれど、大切にしてゆきたい、私は、これからも。
…
そう、この景色は、今とは、ちがう。
そこに、あったものが、もう無い…
そういった意味で。
私にとって、このカタログは殊、特別な意味を持つ。
この写真、手前のプラダ、そして交差点、そして、その、奥。
角にあるラルフ・ローレンのポータルの庇。
いかにも神戸、といったその佳景。
ここは。
このカタログと同様に、震災前の神戸を生き生きと映して、そして"遺して"くれた映画作品、「シーズ・レイン」。
染谷俊さんと小松千春さんがここで演じてくださった"名"シーン、雨に塗れ。
ラストシーン、雨あがり、ここを北へ歩んでゆく小松千春さんを引いて、エンドロールへ。
あの頃の…
あの頃の、何もが。
誰もが、私も。
もう…
否、心の中ではとこしえに、きっと。
そんな、思いを、この写真は、このカタログは、秘めてくれている。
"震災前の街並"以上に、大切なものを。
素直に、嬉しい。
と。
左の上側は、その東側の交差点。
ココは、そのまま。
下は、プラダさんの店内より。
コレも、そのままこう、見える、かな。
と、感慨深く。
見ているうちに。
こう、記事を綴っているうちに。
…
欲しく、なってきた。
初代、アリストf・~・;;
…
買うンやったら、やっぱり…
4.0 V8 i-four 、かな。
今、幾ら位すンねやろ…!?
i-four。
この、
これも、
ココも、
神戸!?
!?!?
急いで、調査します^-^;;
では!





